峠の居織

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zoom RSS 一級水系クイズ・斐伊川

<<   作成日時 : 2016/12/13 21:40   >>

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斐伊川(ひいかわ)は、島根県東部および鳥取県西部を流れる一級水系斐伊川の本流。古事記にも肥河(ひのかわ)として記述が見られる。
島根県仁多郡奥出雲町の船通山を源流とし、出雲平野から宍道湖へと流れ(河川整備計画等では宍道湖合流点より上流側の区間を斐伊川本川と称する)、宍道湖から大橋川・中海・境水道を経て、鳥取県境港市と島根県松江市の境界から日本海に注ぐ。斐伊川は上流部、中流部、下流部、湖部に分けられる。


1 河口の宍道湖(しんじこ)の「スモウアシコシ」とは?

ア 魚介類
イ 橋名
ウ 漁具

答えは以下反転。
1 ア(宍道湖七珍(しんじこしっちん)は、島根県中海の奥にある汽水湖・宍道湖で獲れる代表的な7種の魚介類(スズキ、モロゲエビ(ヨシエビ)、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シラウオ、コイ、シジミ(ヤマトシジミ))を指す。それぞれの頭一文字を取り「スモウアシコシ」と覚えられる。
宍道湖七珍は1930年に島根新聞社の記者であった松井柏軒が中国西湖十景に倣って松陽新聞(現:山陰中央新報)に起稿した「宍道湖十景八珍」が始まりとされる。その後、荒木英之が「湖魚四珍」を発案し、松江住民に珍味という言葉を浸透させた。中海の干拓が計画されたことを契機として1958年に発足した「湖に別れを惜しむ会」を中心に湖の珍味を提唱する動きが活発化し、「宍道湖七珍」という言葉が誕生したと考えられている[1]。言葉の誕生後に荒木・木村によって何を取り上げるかが議論され、「スズキ、ウナギ、シラウオ、アマサギ、コイ、アカガイ、ホンジョウエビ」が挙げられ、最初の宍道湖七珍となったが、いつ、どのような経緯を経て現代の宍道湖七珍へ変化したかについては不明となっている。)






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