峠の居織

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zoom RSS 一級水系クイズ・淀川

<<   作成日時 : 2016/11/24 23:19   >>

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淀川(よどがわ)は、琵琶湖から流れ出る唯一の河川。瀬田川(せたがわ)、宇治川(うじがわ)、淀川と名前を変えて大阪湾に流れ込む。滋賀県、京都府及び大阪府を流れる淀川水系の本流で一級河川。流路延長75.1km、流域面積8,240km²。なお、先述の流路延長は琵琶湖南端よりの延長であり、河口から最も遠い地点は滋賀県・福井県の分水嶺である栃ノ木峠であり、淀川の源の石碑が設置されている。この場所は琵琶湖へ流入する河川・高時川の水源地であり、そこからの河口までの直線距離は約130km、流路延長に換算すると約170kmとなる。


1 淀川で江戸時代、飲食物を売っていた小舟は?

ア かわんか舟
イ くらわんか舟
ウ こめたくか舟

答えは以下反転。
1 イ(くらわんか舟(-ふね)とは江戸時代、淀川を往来する大型船に対して飲食物を売っていた主に枚方地方の小舟のこと。貸食船(煮売船・にうりぶね)とも呼ばれ、公式には茶船と呼ばれていたが、くらわんか舟・食らわんか舟という俗称が定着した。
枚方で停船しようとする三十石船に鍵爪をかけて近づき、飯や汁物、酒などの飲食物を販売していた小舟(店主2名乗船程度)が「くらわんか舟」と呼ばれていた。汁椀など食後の食器は要返却となる。「くらわんか」とは、この地方の方言で「喰わないのか」「喰うことも出来ないくらいの銭も持っていないのか」と乱暴に言った言葉である(現在の河内弁では「食べへんのか」、「食わんのけ」に相当)。夜と昼とを問わず三十石船に近づき、乗客達に「くらわんか」と声を掛け販売していたことから「くらわんか舟」という名がついた。)



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