峠の居織

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zoom RSS 都道府県庁所在地クイズ・大分市

<<   作成日時 : 2015/02/05 21:26   >>

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大分市(おおいたし)は、日本の九州地方の東部、大分県の中部に位置する市。同県の県庁所在地であり、中核市に指定されている。人口は、東九州(大分県及び宮崎県)最大で、九州内では福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市に次ぐ第5位の都市である。

1 大分市の祭り「府内戦紙」。どう読む?

ア ふないかっちん
イ ふないばってん
ウ ふないばっちん
エ ふないかってん

2 大分市の銘菓は?

ア ざびえる
イ ぺりー
ウ くらーく
エ なぽれおん

答えは以下反転。
1 ウ(毎年8月第1週の金曜日から日曜日までの3日間にわたって開催される大分七夕まつりのメイン・イベントで、七夕まつり初日の金曜日の夜に、20基以上の山車と踊り隊が、歩行者天国とされた中央通りをはじめとする大分市の中心街を練り歩く。
山車は、武者や竜などの勇壮な姿を、骨組みに和紙を貼って立体的にかたどったもので、内部から電飾で照らされる。
大分市の祭りには目玉になるような大きなイベントがなかったことから、新しい祭りを起こそうと考えた大分商工会議所青年部が、1985年(昭和60年)に、電飾を施した山車を作って大分七夕まつりの市民みこしに参加したのがきっかけである。
当時の大分市長の佐藤益美が、ぱっちん(めんこの大分方言)の絵柄に似ていると評したことから、大分市中心部の江戸時代までの呼び名である「府内」を冠して「府内ぱっちん」と名付けられ、「府内戦紙」の字が当てられるようになった。
1988年(昭和63年)には、初めて大分商工会議所青年部以外が加わって参加団体が3団体となり、翌1989年(平成元年)には、参加が12基に急増して市民みこしから独立し、今日の府内戦紙の原型ができあがった。
近年では観客が25万人に達し、20団体以上が参加する大分市を代表する祭りに成長している。)
2 ア(ざびえるは、大分県大分市の銘菓。バターが効いたビスケット生地の皮に、和風の白餡またはラムレーズン入り餡を包んだ和洋折衷の焼き菓子である。
「ざびえる」という名は、日本に初めてキリスト教を伝え、豊後国府内(現在の大分市)でも布教を行ったことで有名なフランシスコ・ザビエルに因んで付けられた。
箱は、黒を基調に赤の線が入ったビロード風の触感の、高級感のあるものである。個別包装は、銀と金のものとがあり、銀のものは白餡、金のものはラムレーズン入り餡である。)



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