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zoom RSS 手塚治虫クイズ・ブラック・ジャック

<<   作成日時 : 2013/03/28 23:16   >>

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『ブラック・ジャック』は、手塚治虫による日本の漫画作品、および、その作品に登場する主人公の医師のニックネーム。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)の1973年11月19日号(48号)から1978年9月18日号(39号)にかけて連載、1979年から1983年にかけて読切掲載された。略称はBJ。医療漫画の元祖かつ金字塔とされる。


1 ブラック・ジャックの高額な治療費の使い道は?

ア 孤児院の運営
イ 道路工事
ウ 島の購入
エ 発電所の工事

2 『ブラック・ジャック』連載終了の理由は?

ア 編集者の不始末
イ 読者の手紙
ウ 家族の不幸
エ 作者の事故

答えは以下反転。
1 ウ(治療費の使い道に関しては「無免許医は医療器具を正規ルートで買えないので必要経費が高くつくのではないか」との説がある。作中でBJは自分のメスを名高い刀匠に手入れしてもらっており、数千万円の報酬を渡している(刀匠はその紙幣を炉の燃料として使用している)。さらに、ガラス製のメスや緊急手術の為の閉鎖型透明テント(絶縁体製で「ビニールケース」と呼ばれている)など特殊な器具も多数所有しているほか、オリジナルの人工心臓を製作したこともある。また、謎のルートで移植用の死体などを調達している場面もあり、それらにも多額の費用を支払っているものと思われる。
作中で判明している物では、以下が挙げられる。
過去の事故の復讐など母親がらみ
島嶼を買い取り自分の看護をしてくれた人の墓とした上での自然保護
本間血腫を治すための人工心臓の開発などの本間丈太郎がらみ
無実の罪で捕まったときに助けてもらった人を数十億使って治したなどの自分に親切にした人への恩
ダイアモンドの話で描かれた老人ホームの維持)
2 ア(連載の終了は手塚の息子である手塚眞によると、誰にも立ち入りを許さなかった手塚の仕事部屋に担当編集者が無断で入ったことに怒った手塚が宣言したという。これとは別の理由として、ロボトミーの描写に関する抗議事件の後、医学的な整合性について指摘を受けて描きづらくなったことを生前の手塚が書き残している)


この時期は毎年不安になる(>_<)


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