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zoom RSS 日本文学クイズ・樋口 一葉

<<   作成日時 : 2012/10/28 08:08   >>

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1 樋口 一葉の出身地・東京都千代田区内幸町にあった建物は?

ア 天文館
イ 異人館
ウ 鴻臚館
エ 鹿鳴館

2 樋口 一葉の代表作「たけくらべ」の主人公の少年の実家は?

ア 医院
イ 寺院
ウ 大工
エ 質屋

3 樋口 一葉と親戚になったかもしれない文学者は?

ア 夏目漱石
イ 森鴎外
ウ 尾崎紅葉
エ 幸田露伴

答えは以下反転。
1 エ(鹿鳴館(ろくめいかん)とは外国からの賓客や外交官を接待するために明治政府によって建てられた社交場である。当時の極端に走った欧化政策を象徴する存在でもある。鹿鳴館を中心にした外交政策を「鹿鳴館外交」と呼ぶ。舞踏会だけではなく、皇族や上流婦人の慈善バザーも重要な催しであった。旧薩摩藩装束屋敷跡に建設され、1883年完成。のちに華族会館への払い下げ、徴兵生命保険(現・大和生命保険)への売却を経て1940年に取り壊された。跡地はNBF日比谷ビル(旧大和生命ビル)。隣接する帝国ホテルとの間に記念碑が設置されている)
2 イ(『たけくらべ』とは、明治の小説家、樋口一葉の短編小説。1895年(明治28年)から翌年まで「文学界」に断続的に連載(文学界雑誌社、第25〜27号、32号、35号〜37号)。1896年(明治29年)4月10日、「文芸倶楽部」(博文館、第二巻第5号)に一括掲載された。題名は伊勢物語23段の和歌に因む。
吉原の廓に住む14歳の少女美登利と運命の少年藤本信如との恋を中心に、東京の子供たちの生活を吉原を背景に描き出した作品。
勝気な少女美登利はゆくゆくは遊女になる運命をもつ少女である。 対して龍華寺僧侶の息子信如は、俗物的な父を恥じる内向的な少年である。 美登利と信如は同じ学校に通っているが、あることがきっかけでお互い話し掛けられなくなってしまう…)
3 ア(夏目漱石の妻・鏡子の著書『漱石の思ひ出』によると、一葉の父・則義が東京府の官吏を務めていた時の上司が漱石の父・小兵衛直克であった。その縁で一葉と漱石の長兄・大助(大一)を結婚させる話が持ち上がったが、則義が度々直克に借金を申し込むことがあり、これをよく思わなかった直克が「上司と部下というだけで、これだけ何度も借金を申し込んでくるのに、親戚になったら何を要求されるかわかったものじゃない。」と言って、破談にしたという)



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戦前の文学者は20代、30代の若さで亡くなっているけど、名作を世に出している。

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