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zoom RSS 日本文学クイズ・梶井 基次郎

<<   作成日時 : 2012/10/13 22:52   >>

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1 梶井 基次郎の出身地・大阪市西区に本拠地を置くプロ野球球団は?

ア タイガース
イ バッファローズ
ウ ホークス
エ イーグルス

2 梶井 基次郎の代表作・「檸檬」(れもん)の舞台は?

ア 大阪
イ 神戸
ウ 京都
エ 奈良

3 梶井 基次郎が死去したのは?

ア 28歳
イ 31歳
ウ 46歳
エ 99歳

答えは以下反転。
1 イ(1997年に近鉄バファローズのホームスタジアムとして大阪ドーム(2006年・命名権取得のため「京セラドーム大阪」に改称)が完成すると、球場の最寄の商店街の一つである当区のナインモール九条商店街もバファローズのお膝元として地域に密着したチーム作りを応援する体制を整えるようになった。これをきっかけに「バファロード」なる愛称も付いた。
しかし、2004年シーズン中にオリックス・ブルーウェーブとの合併計画が発覚したことをきっかけに、同商店街では合併の撤回運動を展開したが、合併決定は覆らなかった。だが、2005年度以後もチーム名に(オリックス)バファローズが残ること、また、神戸スカイマークスタジアムとのダブルホームタウン(2005年、2007年は大阪、2006年のみ神戸が登録上のメイン)ながらも大阪ドーム(京セラドーム大阪)を本拠とすることから、今後も同商店街はバファローズのお膝元の商店街と位置づけて様々な応援キャンペーンを続けている)
2 ウ(肺を病んだ「私」は得体の知れない不安に始終苛まれ、それまで関心を持っていた音楽や詩、文具店の丸善への興味を失い、当てもなくさまよい歩く。
そんな折り、普段から気に入っていた寺町通の果物屋(京都市中京区「八百卯」・2009年1月25日閉店)の前で「私」はふと足を止める。そこには珍しく、レモンが並べてあったのだった。「私」は気に入ってそのレモンを一つ買ったが、肺病で熱を帯びた手にその果実の冷たさはちょうど良く、それまでの不安が幾分か和むのに気がつく。そしてそのまま、足が遠ざかっていた丸善に立ち寄るが、「私」はまた不安な気持ちにさせられる。
普段気に入って見ていた画集を見てもその気持ちが変わらないのに不満を覚えた「私」は、画集を積み上げたうえに時限爆弾に見立ててレモンを置いて立ち去る。その後「私」は、私を不安にさせた様々な物事が、爆弾に見立てたレモンによって爆破される様を思い浮かべて、一人興奮する…
病人の心情や、人間の誰もが抱くいたずらな感情を描写した作品。梶井自身結核に冒されていた(後に結核により早世)こともあり、梶井の作品には本作のほかにも肺病の主人公の作品が多い。
なお当時の丸善は三条通・麩屋町付近にあった。また丸善・京都店(2005年10月閉店)にはレモンを置き去る人があとを絶たなかったといわれる)
3 イ(1932年(昭和7年) 3月24日肺結核のため死去。31歳没。 命日の3月24日は、代表作である「檸檬」から、「檸檬忌」(れもんき)と呼ばれる。大阪市中央区中寺2丁目の常国寺に墓がある)



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