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zoom RSS 日本文学クイズ・小栗 虫太郎

<<   作成日時 : 2012/10/12 21:25   >>

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1 小栗 虫太郎の出身地・東京都千代田区外神田にあった名所は?

ア ラジオ会館
イ 地図会館
ウ 交通会館
エ テレビ会館

2 小栗 虫太郎の代表作・「黒死館殺人事件」の別称は?

ア 推理小説の一大巨塔
イ 推理小説の一大城郭
ウ 推理小説の一大神殿
エ 推理小説の一大魔窟

3 小栗 虫太郎の死後、代わりに長期連載を引き受けたのは?

ア 松本清張
イ 横溝正史
ウ 高木彬光
エ 江戸川乱歩

答えは以下反転。
1 ア(秋葉原ラジオ会館(あきはばらラジオかいかん)は、株式会社秋葉原ラジオ会館所有の東京都千代田区外神田一丁目にあった商業ビル、及びその建て替えに伴う代替ビル群。通称「ラジカン」。
東日本旅客鉄道(JR東日本)秋葉原駅電気街口を南側に出た目の前の正面に設置された「世界の ラジオ会館 秋葉原」と書かれた大きなネオン看板が目立つ、秋葉原の顔ともいうべき建物であった。主に家電、オーディオ、パソコン、コンピュータゲーム、模型、プラモデル、玩具、書籍、VHS・DVDソフトなどを販売する店舗がいくつも入居、8階では貸ホール(貸会議室)の営業も行われていた。
「ラジオ」という名称は開業当時は無線機のみならず、電子機器全般の代名詞としても広く用いられていたものであり、秋葉原にある他の「ラジオ」等の名の付く小規模店舗が集まるビルと同じく、当初は戦後占領期にGHQが露店の排除命令を出したことで、行き場を失った電器店の営業拠点の提供を目的に建設された。こうした経緯により開業当初より電気製品・部品を扱う店が多く入居していたが、時代とともに一般家電、オーディオ、パソコンなど入居する店の扱う商品も変化していった。特にパソコンに関しては、日本電気や富士通、日立製作所、東芝、三菱電機といった大手メーカーのショールームが一時期集中していた。Bit-INN LOUNGE(旧・Bit-INN東京)が2001年8月まで入居していたラジオ会館7階には、「パーソナルコンピュータ発祥の地」というプレートが設置されていた。
地名としての「秋葉原」は台東区に属するが、秋葉原電気街の多くは外神田に属する。)
2 ウ(『黒死館殺人事件』(こくしかんさつじんじけん)は、小栗虫太郎の著した長編探偵小説である。
雑誌『新青年』に1934年4月〜12月号にかけて連載された。挿絵は松野一夫。1935年に新潮社より単行本が刊行され、太平洋戦争後も早川書房のハヤカワポケットミステリ(誤植多し)や、講談社・社会思想社など多くの出版社から繰り返し再版されている。なお、社会思想社版「黒死館殺人事件」は松山俊太郎による語彙・事項の誤記訂正版である。
夢野久作の『ドグラ・マグラ』、中井英夫の『虚無への供物』とともに、日本探偵小説史上の「三大奇書」、三大アンチミステリーの一つである。また日本のオカルティズム・衒学趣味小説の代表書との位置づけがなされており、その多岐にわたる膨大な知識量から「推理小説の一大神殿」とも称される)
3 イ(小栗は1946年の突然死の前に、『探偵雑誌ロック』(筑波書林)で長編連載を予定していた。このため途方に暮れた山崎徹也編集長は、横溝に代わりの長編連載を頼んできた。当時『宝石』で『本陣殺人事件』を連載していた横溝だったが、「虫太郎のピンチヒッターというところが、いささかおセンチ野郎の私の心を動かし」たそうで、引き受けたのが『蝶々殺人事件』だった。横溝は「虫太郎のことを思えばおセンチにならざるを得ない」と、この作家の早世を儚んでいる)



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秋アニメ、チェック中。視聴継続は5本以内かな?

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