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zoom RSS ヨーロッパクイズ・キプロス共和国

<<   作成日時 : 2012/09/02 22:45   >>

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1 キプロスの世界遺産「ヒロキティア」の特徴は?

ア 三角屋根住居
イ 三階建住居
ウ 石灰洞窟住居
エ 円筒形住居

2 キプロスの銅鉱業の歴史は?

ア 2000年
イ 3000年
ウ 4000年
エ 5000年

3 キプロスの代表的家庭料理「アフェリア」の材料は?

ア 牛肉
イ 豚肉
ウ 鶏肉
エ 魚肉

答えは以下反転。
1 エ(ヒロキティア(ギリシア語: Χοιροκοιτία / Choirokoitia, キロキティア)は、地中海のキプロス島に残る新石器時代の遺跡である。1998年にユネスコの世界遺産に登録された。
この遺跡は地中海東部に残る先史時代の遺跡としては、保存状態の良好さと価値の面で特に重要な部類に属している。その重要性の多くは、この遺跡が集落を形成しているだけでなく、その共同体を守るための城壁を張り巡らせていることで、組織化された機能的社会が存在していたことを窺わせる点に関わっている。
磨製石器を用いていた無土器時代は、ヒロキティアの集落と、ほかにキプロス全土に広がっている類似の遺跡によって示されている。
集落は川と分厚い壁によって外界と遮断された環境にあった。壁は厚さ 2.5 m、高さは現存する最高のもので3m に達し、おそらく壁に作られていたいくつかの入り口を通じて、入村していたものと考えられている。
壁の内側の建造物群は、密集した円筒形の構造物で構成されていた。これらの建造物群の下部は石造りだったが、恒常的に石の外壁が継ぎ足されていき重厚なものになっていた。このため、内径のばらつきが 1.4 mから 4.8 m なのに対し、外径は 2.3 mから 9.2 mとかなりの幅がある。ぺしゃんと潰れた平屋根が発見されたことで、すべての屋根がドーム状であったというかつて信じられていた見解は揺るがされた。
住居内部の区画は目的に応じたものだった。室内には長椅子や料理・暖房用だったと推測される炉などがあり、窓には多くの場合、上階を支えるためだったと思しき窓間壁の痕跡がある。住居は、開かれた中庭を中心として密接し、住居群全体で一つの家のように機能していたと考えられている)
2 エ(キプロスの鉱業は5000年の歴史を持つ。紀元前3000年ごろ、まず自然銅がトゥロードス山麓で発見される。銅鉱床としては最も古いと考えられ、銅のラテン語名であるcuprum はキプロスに由来する。自然銅が枯渇した後は銅を含む黄銅鉱から銅を抽出する技術が生まれた。現在でも銅の採掘は続いており、2002年時点では5200トンの銅を産出する。ただし、資源が枯渇している上に内戦によって鉱山施設が分断されたことにより、鉱業はすでにキプロス経済において意味を失ってしまった)
3 イ(アフェリア(Afelia)とはキプロスの代表的家庭料理である。
豚肉をコリアンダーの実で味付けした赤ワインで一晩マリネしてから煮込む料理であり、トースターで軽く焼いたパンと一緒に食べる。キプロスでは家庭料理として出されている)



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