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zoom RSS ヨーロッパクイズ・フィンランド共和国

<<   作成日時 : 2012/09/18 22:19   >>

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1 フィンランドの世界遺産「ヘーガ・クステンとクヴァルケン群島」で起きている現象は?

ア ダウン現象
イ リバウンド現象
ウ シュート現象
エ テーブル現象

2 フィンランドの国技「ペサパッロ」とは?

ア 野球
イ 卓球
ウ 相撲
エ 馬術

3 フィンランドで使われる「プッコ」とは?

ア ナイフ
イ フォーク
ウ スプーン
エ 箸(はし)

答えは以下反転。
1 イ(「ヘーガ・クステンとクヴァルケン群島」は、ユネスコの世界遺産登録物件のひとつ。その名の通り、スウェーデンのボスニア湾沿岸にあるヘーガ・クステン(ハイ・コースト、高地海岸)と、フィンランドのクヴァルケン群島とを対象とする。これらの地域は、氷河の融解に伴って土地が隆起する現象が、地球上で最も顕著に現れている地域であることから、世界遺産に登録された。
ヘーガ・クステン (Höga kusten) は、スウェーデンのヴェステルノールランド県に広がるボスニア湾沿岸部の海岸である。この一帯は、氷河期には巨大な氷床が形成されており、それが後退するに従って陸地にのし掛かる重みが軽減されてきた。その反動で、年間平均1cm前後という顕著な土地の隆起(リバウンド現象)を惹き起こしており、アイソスタシー研究の好例として知られている。
「高い海岸」を意味するその名の通り、ヘーガ・クステンは屹立した断崖とともに、数多くの入り江、湖、島々などから成る非常に複雑な景観を形成しているのである)
2 ア(ペサパッロ(Pesäpallo)は、野球がフィンランドにおいて変化したもので、1922年に最初の試合が行われた。英語ではFinnish Baseball(フィンランド式野球)とも呼ばれる。フィンランドの元陸上選手の政治活動家、ラウリ・ピカラ(ラウリ・"タハコ"・ピヒカラ)によって考案された。
元々フィンランドでは公式な野球場が存在せず、サッカー用のグラウンドを使って試合が行われた。そのため、フィールドはホームベース付近だけ三角形になっているが、基本的には長方形のグラウンドとなっている)
3 ア(プッコ(フィンランド語:Puukko)はフィンランドの伝統的なフィンランド様式、スカンジナビア様式のナイフ。木工、釣、料理などの道具として使われるほか、武器としても使われる。ハンティングナイフの一つ。プッコという語は英語に受容されつつある。
プッコは一般的なナイフである。片刃で、刃のほうが反っており峰側は平らである。このため、峰のほうを手のひらや親指で押すことができる。削り刀、釣師や猟師の下ごしらえ用の小刀として使われる。いくつかのプッコは上向きか下向きに曲がった特徴があり、どんな使用目的であるか次第である。狩用のプッコの先端はたいてい下のほうに曲がっており、これはより皮を剥ぎやすく、簡単に捌きやすく、より獲物が汚れにくくする効果がある。刃の部分部分は短く、たいていは柄と同じくらいの長さである。釣師用のものには魚のはらわたを素早く処理できるように小さいあり継ぎがあるものもある)



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