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zoom RSS 旧国名クイズ・壱岐国

<<   作成日時 : 2012/08/10 23:34   >>

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領域は現在の長崎県壱岐市(壱岐島)にあたる。


1 壱岐国の国府のあった長崎県壱岐市で盛んなのは?

ア タコ漁
イ イカ漁
ウ フグ漁
エ エビ漁

2 壱岐国の一宮・天手長男神社(あめのたながおじんじゃ、あまのたながおじんじゃ)が一時期すたれたのは?

ア 疫病
イ 津波
ウ 地震
エ 戦乱

3 壱岐国の「国の特別史跡」は?

ア 環濠集落
イ 神籠石式山城
ウ 迎賓館跡
エ 元寇沈没船

答えは以下反転。
1 イ(夏場は近海でのイカ漁が行われる、特に剣先イカ漁が盛んで剣先イカの中でも特に大きく品質が良い物を選別し、壱岐剣としてブランド化が行われている)
2 エ(天手長男神社は壱岐国の宗廟・一宮とされ崇敬を受けていたが、元寇により廃れてしまい、所在も不明となっていた。
現在の天手長男神社は、江戸時代にそれまで「若宮」と呼ばれていた小祠を平戸藩の国学者、橘三喜が名神大社の天手長男神社に比定したものである。三喜は、当神社の位置する「たながお(たなかを)」という地名から天手長男神社は田中触にあるものと推定した。そして、田中の城山竹薮の中に分け入り、神鏡1面、弥勒如来の石像2座を堀り出し、石祠を造って祀った。延宝5年(1677年)に発見された弥勒如来像には延久3年(1071年)の銘があり、後に重要文化財に指定され2012年現在は奈良国立博物館に保存されている。元禄元年(1688年)には松浦藩主の命により社殿が作られた)
3 ア(原の辻遺跡(はるのつじいせき)は、長崎県壱岐市芦辺町深江栄触・深江鶴亀触、および同市石田町石田西触にかけて存在する遺跡。2000年(平成12年)には国の特別史跡に指定された。
壱岐島東部・幡鉾川下流にある、弥生時代前期から古墳時代初期にかけての大規模環濠集落を中心とする遺跡である。魏志倭人伝に登場する「一大国」の国都とされている。一大国は一支国の誤記とされるが、誤記ではないとする説も存在する)



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