峠の居織

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zoom RSS 旧国名クイズ・丹後国

<<   作成日時 : 2012/07/11 20:45   >>

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領域は現在の京都府北部にあたる。


1 丹後国の国府のあった京都府舞鶴市の名所は?
ア 吉田のしだれ松
イ 吉田のしだれ梅
ウ 吉田のしだれ桜
エ 吉田のしだれ藤

2 丹後国の一宮・籠神社(このじんじゃ、こもりじんじゃ)の国宝は?
ア 海図
イ 地図
ウ 星図
エ 系図

3 丹後国の特産品は?
ア 綿
イ 絹
ウ 麻
エ 毛皮

答えは以下反転。
1 ウ(吉田のしだれ桜(よしだのしだれざくら)は、京都府舞鶴市吉田地区にある桜。樹齢300年といわれる古木と樹齢80年の二対の若木の桜で、観桜シーズンには桜が咲き乱れる。勅勘をこうむり、丹後に配流となった公家の権中納言中院通勝卿の心をなぐさめるため、親しい友人が京都より苗木を送つたことに始まるといわれる。
当しだれ桜は舞鶴市吉田地区の曹洞宗瑠璃寺境内に位置し、なかでも樹齢300年といわれる古木は幹周囲2.52m、高さ7mにもなる。その景観の素晴らしさから舞鶴市の文化財にも指定された。観桜シーズンにはライトアップされるため、夜間観桜も可能である)
2 エ(海部氏系図(あまべしけいず)は、京都府宮津市に鎮座する籠神社の社家、海部氏に伝わる系図であり、『籠名神社祝部氏係図』1巻(以後「本系図」と称す)と『籠名神宮祝部丹波国造海部直等氏之本記』1巻(以後「勘注系図」と称す)とからなる。
ともに古代の氏族制度や祭祀制度の変遷を研究する上での貴重な文献として、昭和50年(1975年)6月に重要文化財、翌51年(1976年)6月に国宝の指定を受けた。
体裁は楮紙5枚を縦に継ぎ足した、幅25.7cm、長さ228.5cmの巻子仕立てで、中央に「丹後国与謝郡従四位下籠名神従元于今所斎奉祝部奉仕海部直等之氏」と標記し、以下淡墨による罫1線を引いて、その上に神名・人名を記しているが、その上に「丹後国印」と彫られた朱方印を押しており(その数は28顆に及ぶ)、丹後国庁に提出され、その認可を受けたものであることが分かる。
また成立年代については、標記中に「従四位下籠名神」とあることから、籠神社が「従四位下」であった期間、すなわち貞観13年(871年)6月8日を上限とし、元慶元年(877年)12月14日を下限とするが、下述「勘注系図」の注記にも貞観年中(859-77年)の成立とある。作者は当時の当主である第33世(以下、世数は「勘注系図」による)海部直稲雄であると見られている)
3 イ(丹後ちりめん(たんごちりめん)は、京都府北部の丹後地方で生産される高級絹織物の総称。丹後地方の地場産業であり、主な産地は京丹後市、宮津市、与謝郡与謝野町である。丹後地方は日本国内の約1/3の絹を消費する日本最大の絹織物産地である。白生地のまま京都市・室町の問屋に出荷されることが多く、丹後外で染色や縫製がなされて製品となる)



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