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zoom RSS 国民栄誉賞クイズ・植村直己(1984年)

<<   作成日時 : 2012/05/20 22:28   >>

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植村 直己(うえむら なおみ、1941年(昭和16年)2月12日 - 1984年(昭和59年)2月13日頃(遺体が未発見のため詳細は不明))は、日本の男性登山家・冒険家。

1 植村直己の学生時代のあだ名は?
ア ソラマメ
イ ニンジン
ウ ドングリ
エ ダイコン

2 植村直己が樹立した人類史上初は?
ア 北極点単独行
イ 南極点単独行
ウ エベレスト単独登頂
エ キリマンジャロ単独登頂

3 出身地の兵庫県豊岡市が保護に力を入れているのは?
ア タンチョウツル
イ コウノトリ
ウ トキ
エ オオタカ

答えは以下反転。
1 ウ(明治大学山岳部時代にはコロコロとしょっちゅう転ぶことからドングリとあだ名され、入部当時は馬鹿にされていたが、少しでも同期の連中と肩を並べたいと密かに日本の山岳行を繰り返し、その陰の努力が実ってサブリーダーにまでなっている)
2 ア(1978年、ナショナルジオグラフィック協会からも資金提供を受け、犬ぞりを操って人類史上初の北極点単独行に成功、日本人として初めてナショナル・ジオグラフィック誌の表紙を飾った。同年にはグリーンランド縦断にも成功し、これらの業績から1979年、イギリス王室から優れた冒険家に贈られるバラー・イン・スポーツ章を受賞するなど世界的な名声と評価を獲得した。一方でスポンサーの電通の意向でもあったが食料やそりから犬に至るまでヘリコプターや飛行機で補給をしたことなどに対して一部で疑問と批判も出た)
3 イ(2005年現在では豊岡市のコウノトリの郷公園周辺地域にコウノトリの生息可能な環境が整備されつつあり、周辺の農家も農薬の散布を控え、無農薬栽培に切り替える等の協力をしている。
そして、2005年9月24日には世界初の放鳥(餌をとるなどの訓練をつんだ8羽の中から選ばれた、2〜7歳の雄2羽と雌3羽の計5羽)が行われ、34年ぶりにコウノトリが大空に羽ばたくこととなった)



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