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zoom RSS 大河ドラマクイズ・赤穂浪士(1964年)

<<   作成日時 : 2012/03/27 23:37   >>

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1 主人公・大石内蔵助(おおいしくらのすけ)が吉良邸に討ち入りをした日は?
ア 11月14日
イ 12月14日
ウ 1月14日
エ 2月14日

2 主役を演じた長谷川一夫が演出をした作品は?
ア ライオンキング
イ 火の鳥
ウ ウエストサイド物語
エ ベルサイユのばら

3 放映された1964年に発売を開始したのは?
ア カール
イ かっぱえびせん
ウ キャラメルコーン
エ きのこの山

答えは以下反転。
1 イ(赤穂浪士が葬られた泉岳寺では、現在も毎年討ち入りの日に義士祭を催している(討ち入りの日は旧暦12月14日深夜であるが、義士祭は新暦12月14日に行われる))
2 エ(初演時に演出を担当したのは俳優の長谷川一夫。宝塚歌劇団の専属脚本家、植田紳爾が潤色・脚本化し、長谷川と共に演出を担当した。
企画当初は首脳陣から「漫画が原作ではだめだ」と却下されたり、原作ファンから「イメージが壊れる」などと反対も強く、植田もたびたびカミソリを入れた脅迫の投書まで送られてしまうといった苦難を味わった。しかし、初演は大成功を収め、空前絶後の社会現象になった。
この作品は、初演当時テレビに押されて停滞気味であった宝塚歌劇団の人気を復活させる作品となったばかりではなく、非宝塚歌劇団ファンの一般人にとっても「宝塚歌劇団」の代名詞的な作品になっている。上演すればかなりの集客を常に期待できる演目であるため、宝塚歌劇団にとって「ここ一番の真剣勝負」というときに上演されることが多い。
長谷川は、「役者が苦労してこそ、観客には美しく見える」という彼ならではの美学により、演技を指導。彼の指導により生み出された数々の演技・所作は、長谷川の遺産ともいえる“型”として、最近の上演にまで受け継がれている。長谷川の死後は、植田が演出を担当。最近では、谷正純が演出陣に加わっている)
3 イ(1955年に発売された「かっぱあられ」が前身。「かっぱあられ」は、漫画家の清水崑の代表作『かっぱ天国』のキャラクターのカッパをパッケージに起用した。「かっぱあられ」は小麦粉と塩などを混ぜ炒って作られたスナック菓子である。1964年に「かっぱえびせん」として日本国内で発売開始された。なお、「かっぱ」はかつての製品「かっぱあめ」等で使われたブランドのひとつで、その名残りである)



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