世界の大河クイズ・ネルソン川

ネルソン川(Nelson River)とは、北アメリカ大陸の北東部を流れる、河川の1つである。
ネルソン川は、カナダのマニトバ州内をおおむね北東方向に流れ、最終的に北極海の一部であるハドソン湾へと注いでいる。川の全長は約664kmに過ぎないものの、この川の起点であるウィニペグ湖へはカナディアンロッキーなどからも川が流れてきているため、ネルソン川水系で考えた時は、カナダのアルバータ州の南西端部から、サスカチュワン州を横断し、マニトバ州を北東方向へと流れるという長大なものとなる。また、ウィニペグ湖へは、レッド川のように、アメリカ合衆国側から国境を越えて流れ込む川も存在し、これらの川もネルソン川水系に含まれる。


1 ネルソン川が注ぐハドソン湾の名前の由来となった探検家・ヘンリー・ハドソンの出身は?

ア アメリカ合衆国
イ イギリス
ウ フランス

答えは下にスクロール。
毛皮交易が創る世界―ハドソン湾からユーラシアへ (世界歴史選書) - 木村 和男
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1 イ(ヘンリー・ハドソンは1610年8月、イギリス船ディスカバリー号(Discovery)でこの海域に達した。彼はイギリスやオランダの支援を受けながら三度にわたり北米大陸を迂回するアジアへの最短航路(北西航路)を見つけようとしたが、四度目の航海でついにグリーンランドの西海岸に出てハドソン湾まで達することができた。彼は湾内の地図製作や測量を行ったが、冬になると氷に閉じ込められ、ジェームズ湾で越冬した。春になって氷が解け始めると彼は西への航海を再開しようとしたが、厳しい航海と少ない備蓄に不満を募らせていた船員は1611年6月22日に反乱を起こし、ハドソンとその部下らは食料なしの小船で置き去りにされそのまま行方知れずとなった。)

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