2019年10月7日(月)のクイズ

1 2019年のノーベル医学生理学賞を受賞したのは?

ア 日米の研究者
イ 米英の研究者
ウ 独仏の研究者

答えは下にスクロール。
【中古】 老化は食べ物が原因だった ノーベル医学生理学賞からの大発見 / ベンジャミン・S.フランク / 青春出版社 [新書]【メール便送料無料】【あす楽対応】 - もったいない本舗 楽天市場店
【中古】 老化は食べ物が原因だった ノーベル医学生理学賞からの大発見 / ベンジャミン・S.フランク / 青春出版社 [新書]【メール便送料無料】【あす楽対応】 - もったいない本舗 楽天市場店








1 イ(スウェーデンのカロリンスカ研究所は7日、2019年のノーベル医学生理学賞を、米ハーバード大のウィリアム・ケリン教授▽英オックスフォード大のピーター・ラトクリフ教授▽米ジョンズ・ホプキンズ大のグレッグ・セメンザ教授――の3氏に授与すると発表した。授賞理由は「細胞の低酸素応答の仕組みの解明」。生命活動を維持するのに欠かせない細胞内の機能を明らかにした点が評価された。
 細胞は、高地など酸素濃度の低い環境にあると、生き延びるために酸素を使わないような状態に切り替わる。セメンザ氏は、低酸素状態になった時に、対応するために細胞内で働くたんぱく質を発見した。ケリン氏とラトクリフ氏は、そのたんぱく質を調整している酵素を見つけた。
 増殖を繰り返すがん細胞では酸素が不足するが、このたんぱく質を利用して成長を続ける。これを制御する仕組みを作れば、がん治療にもつながると期待される。カロリンスカ研究所は「生命の最も重要な適応プロセスを解明した。貧血やがんなど多くの病気に打ち勝つ新たな戦略への道を開いた」と評価した。
 授賞式は12月10日にストックホルムで開かれる。賞金900万スウェーデンクローナ(約9800万円)は各氏に3分の1ずつ贈られる。
 ノーベル医学生理学賞は18年に本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授が受賞したが、日本からの2年連続受賞はならなかった。【信田真由美、柳楽未来】毎日新聞)


わかっているのに思わず拘ってしまう、詰まらないことの何と多いことか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント