日本100名城クイズ・広島城

広島城(ひろしまじょう)は、現在の広島県広島市中区基町に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城。国の史跡に指定されている。毛利輝元が太田川河口のデルタ地帯に築いた平城で、1945年(昭和20年)まで天守を始めとする城郭建築が現存し点在していたが、太平洋戦争末期にアメリカ軍の原子爆弾投下によって倒壊し、現在見られる城内の天守以下城郭建築はすべて1958年以降に再建されたものである。






1 広島城の別名は?

ア 烏城
イ 鯉城
ウ 亀城

答えは下にスクロール。





















1 イ(別称は「鯉城(りじょう)」。広島城があった一帯は昔「己斐浦(こいのうら)」と呼ばれ、広島市西区己斐の地名は延喜式で嘉字地名とされる前は「鯉」であったと言われていることから、この名がついた。一説には堀にたくさんの鯉がいたからとも、天守が黒いからとも言われる。その他、「在間城(ざいまじょう)」、「当麻城(たいまじょう)」の別称がある。
003年、中区八丁堀の国土交通省中国地方整備局太田川河川事務所での発掘作業で、「鯉の金箔瓦」が1点出土している。金箔が施されていることから毛利氏時代のもの(下記金鯱瓦の項もあわせて参照)と推定されているが、天守と関係あるものかは不明。
鯉城通り、鯉城会館、鯉城高校(現広島県立広島国泰寺高等学校)、鯉城グループなど、市内中心部にある施設に鯉城を冠した名前のものが多い。 また鯉城から「広島東洋カープ」(英語で鯉がCARP)のチーム名が付けられた。ちなみにカープが毎年シーズン前に必勝祈願へ訪れる広島護国神社はこの城址公園内にある。)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック