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zoom RSS 日本100名城クイズ・新田金山城

<<   作成日時 : 2017/05/12 05:37   >>

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新田金山城(にったかなやまじょう)は、群馬県太田市のほぼ中央にそびえる標高235.8メートルの独立峰、全山アカマツに覆われた金山に築かれた日本の城(山城)である。別名「金山城」、「太田金山城」。
金山の頂上にある山城であり、現在は、本丸跡とされている地点に新田神社がある。背後の斜面には石垣の一部が遺存しており、往時のようすを現在に伝える。関東平野を一望に収めることができ、西方は一段低くなっており「日ノ池」「月ノ池」がある。西南には二の丸跡、三の丸跡と呼ばれる曲輪が残り、これら曲輪につながる尾根群には堀切が設けられている。 また南曲輪には中島飛行機の創設者である中島知久平の胸像が建てられている。


1 新田金山城で使われている石垣の技法は?

ア アゴ止め石
イ ヒジ止め石
ウ スネ止め石

答えは下にスクロール。






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1 ア(新田金山城の史跡環境整備事業に伴い、平成4年より発掘調査を開始し、石垣を多用した山城の姿が解明しつつある。 大手虎口の土塁石垣において、石垣を改修した痕跡が認められ、計5回の改修が行われていることが判明した。 また、「アゴ止め石」を採用した箇所が、大手虎口を含めて広範囲に広がっていることも分かった。「アゴ止め石」は、石垣基底部(最下部)の石を、石垣の面より10p〜20p前に出して据え置く技法であり、石垣が沈み込んで、前へ傾くのを防ぐためのものと考えられている。)



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