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zoom RSS 一級水系クイズ・太田川

<<   作成日時 : 2017/01/17 05:49   >>

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太田川(おおたがわ)は、広島県を流れる一級河川太田川水系の本流。中流域は環境省の名水百選に選定されている。
広島県廿日市市の冠山を源流とし、柴木川、筒賀川、滝山川、水内川等を合流。可部付近では大毛寺川(おおもじがわ)、三篠川、根谷川が合流する。高瀬堰下流で旧流路であった古川を分流・合流して広島市に至る。大半の支流は河口(広島デルタ)からみて北から北西に源を持つが、三篠川は北東から流れ込んでいる。市内で太田川放水路と旧太田川に分流、その後旧太田川は更に天満川、京橋川、元安川、猿猴川(えんこうがわ)に分流、広島デルタを形成し瀬戸内海に注ぐ。上流部は急峻な地形であり、水力発電所が多い。滝山川・柴木川上流は渓谷を形成し、三段峡・滝山峡等があり西中国山地国定公園に指定されている。中流部(安芸太田町)付近は蛇行部が多く、可部付近で流路を東から南へ変える。下流部は中国地方最大の都市である広島市を抱え、流域内の人口は国土交通省中国地方整備局管轄の河川では最も多い。


1 太田川流域の開発を始めたのは?

ア 毛利輝元(もうり てるもと)
イ 福島正則(ふくしま まさのり)
ウ 浅野長晟(あさの ながあきら)

答えは以下反転。
1 ア(太田川流域の開発は、下流部の干拓工事より始まる。中国7ヶ国(安芸・備後・周防・長門・石見・出雲・備中)を制圧した毛利元就の嫡孫・毛利輝元は鎌倉以来毛利氏代々の本拠であった吉田郡山城(安芸高田市)から佐東郡五ヶ郷の太田川河口部に新城郭を築造し本拠とした。1589年(天正17年)より10年を掛けて建設された広島城は豊臣秀吉の大坂城・聚楽第を参考に建設された城郭で、太田川を天然の水濠とした要塞であった。だが、土地は低湿地帯にあって普請奉行である穂井田元清(元就四男)らは埋立て工事に苦心している。)



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