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zoom RSS 一級水系クイズ・阿賀野川

<<   作成日時 : 2016/10/08 01:13   >>

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阿賀野川(あがのがわ)は福島県・群馬県に源流を持ち、新潟県を流れ日本海に注ぐ日本有数の川である。また国が指定した一級水系阿賀野川水系の本流であり一級河川でもある。阿賀野川水系としての本流指定部分は一級河川阿賀野川と一級河川阿賀川(あががわ)であり、その全長は 210 km で日本第10位、流域面積 7,710 km² では日本第8位。また、下流部の河川水流量は日本最大級の一級水系である。


1 流域の阿賀町(あがまち)で毎年5月3日に開催される祭は?

ア 雀のお宿探し
イ 狸の化け合戦
ウ 狐の嫁入り行列

答えは以下反転。
1 ウ(狐の嫁入り行列(きつねのよめいりぎょうれつ)は、新潟県東蒲原郡阿賀町津川地区で毎年5月3日に開催される祭である。
津川地区のシンボルとして聳え立つ麒麟山にはかつて狐が住んでおり、戦国時代には「津川城」がおかれていたが、「狐戻城」(あまりの険しさに狐も登る事を諦め戻ってしまう程の意)とも呼ばれる程の険しい山であった。この山には古くから狐火(鬼火)と呼ばれる光が見られた。現在はほとんど見られなくなったが、津川の狐火は出現率が世界一とも言われ、麒麟山及び狐火にまつわる数多くの話がある。
この中で「狐の嫁入り行列」という言い伝えがあった。かつてこの地域の「嫁入り」は夕方から夜にかけて行われたため、提灯を下げて嫁入り先に行列していった。この行列が麒麟山の峠を越えていく際に、堤灯の明りと狐火が平行して見えたりしたことからこの言い伝えが生まれた。
こうした言い伝えや民話を下地とし、1989年に新潟県が企画した「デスティネーションキャンペーン」(JR東日本とタイアップし、新潟県内のある地域を取りあげ、その地域の祭り及びイベントを関東圏のJR駅でPRするキャンペーン)に乗って1990年5月3日に第1回が開催された。以降、その幻想的な祭の構成に注目が集まり、現在では津川地区の人口5,000人に対し、5万人にも及ぶ観光客が訪れるようになっている。)






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