峠の居織

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zoom RSS 一級水系クイズ・庄川

<<   作成日時 : 2016/10/19 23:02   >>

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庄川(しょうがわ)は、岐阜県北部および富山県西部を流れる、庄川水系の一級河川である。
流域には、合掌造りで知られる白川郷や五箇山などがある。古称は雄神川(おがみがわ)で、これは、谷口(谷の入口の意)付近にある雄神神社に因むものとされている。流域の地域を「雄神の庄」と呼んでいたことから、河川そのものが「雄神の庄の川」と呼ばれ、庄川という名前になった。


1 流域の世界遺産「五箇山(ごかやま)」の特産品だったのは?

ア 火薬の原料
イ 目薬の原料
ウ 座薬の原料

答えは以下反転。
1 ア(戦国時代から江戸時代には、塩硝(煙硝)製造の歴史がある。石山合戦(1570年(元亀元年) - 1580年(天正8年))の織田勢との戦いにも五箇山の塩硝が使われた。また、黒色火薬自体を製造していたとされる。日本古来から、古民家の囲炉裏の下には自然と塩硝は製造されていたが、五箇山では、自然の草(ヨモギ、しし独活、麻殻、稗殻…など)と、蚕の糞などで製造する「培養法」を使って、より多くの塩硝を製造した。16世紀後半には、前田家が加賀一帯を統治し、一向一揆が沈静化したころより、加賀藩に召し上げとして買い付けられる。加賀藩は、外様大名として100万石の経済力をもち徳川家の2分の1の石高を持っていたので、取り潰しの危機にあったが、裏では五箇山での火薬の原料を調達していたのである。しかし、この塩硝も、日本が鎖国を解いてから南米のチリからの硝石(チリ硝石)の輸入によって廃れてしまう。)







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