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zoom RSS 一級水系クイズ・尻別川

<<   作成日時 : 2016/01/20 22:07   >>

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尻別川(しりべつがわ)は、北海道胆振総合振興局管内および後志総合振興局管内を流れ日本海に注ぐ一級河川。尻別川水系の本流である。国土交通省が公表している一級河川の水質現況において、1999年から2011年まで通算11回水質ランキング日本一となっている。

1 源流の伊達市の別名は?

ア 北の京都
イ 北の長崎
ウ 北の湘南

2 河口の蘭越町(らんこしちょう)を含む山岳丘陵地域の総称「ニセコ」の地名の由来は?

ア 温泉にある川
イ 森林にある川
ウ 峡谷にある川 

答えは以下反転。
1 ウ(沿岸部は内浦湾(噴火湾)に面しており、道内では比較的温暖な気候となっている。積雪も少なく「北の湘南」と呼ばれている。伊達邦成が明治政府より有珠郡支配を命じられて開拓役所と支配所を設置し、宮城県より亘理伊達氏(仙台藩の分家)が集団移住をしてきたことが当市の礎となっている。北海道の自治体名はアイヌ語が語源となっているものが多いが、本市の市名は「伊達氏」に由来している。ちなみに同名の福島県伊達市は「伊達氏」の発祥の地。農業・水産業・福祉関連の仕事が主な産業となっている。また、北海道唯一の藍生産地となっており、市内には藍染め工房がある)
2 ウ(ニセコはアイヌ語の「ニセイ・コ・アン・ペツ」(峡谷にある川)に由来する。この川とは地区の正面に聳えるニセコ連峰に源を発して南に流れ、尻別川に合流するニセコアンベツ川のことで、ニセコアンペツの水源である山はアイヌ語で山を意味するヌプリの語を付け「ニセコアンヌプリ」とされた。明治期に北海道の開拓が始まって以降、現在のニセコ町付近は南の真狩村との境を流れる真狩別川に由来する「狩太」の地名で呼ばれていたが、昭和39年に地区の正面に聳えるニセコアンヌプリにちなみ、「ニセコ」に改名された。)






暖冬とはいうけどめちゃ寒い(*_*)

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