峠の居織

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zoom RSS 料理クイズ・イギリス料理

<<   作成日時 : 2015/10/14 06:26   >>

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ヨーロッパの他の国々におけるのと同様、イギリスの食文化には穀類を主食としているという自覚は概してとぼしいが、ジャガイモを揚げる(チップス)、焼く(ベイクトポテト)、あるいは茹でるなどしたものが主菜の付け合わせとして大量に添えられることが多く、ジャガイモが事実上の主食となっている。


1 「フィッシュ・アンド・チップス」の魚は?

ア サケ
イ タラ
ウ アジ

2 「ローストビーフ」を伝統的に食べるのは?

ア 土曜日の夕食
イ 日曜日の昼食
ウ 月曜日の朝食

答えは以下反転。
1 イ(フィッシュ・アンド・チップス(英語: fish-and-chips)は、イギリスを代表する料理の一つ。タラなどの白身魚のフライに、棒状のポテトフライを添えたもの。イギリスではファーストフードとして親しまれ、長い歴史がある。
フライにされる魚は基本的に白身魚であり、ハドック(Haddock)やコッド(Cod)などのタラ類、プレイスなどのカレイ・オヒョウ類が使われる。また、シュリンプやロブスターが食材に使われる場合もあり、低湿地であるフェンランド(Fenland)ではウナギがフライの材料に使われる。魚のサイズは通常ミディアム(もしくはスモール)とラージの2種があり、ミディアムを注文するとおよそ長さ20センチ・幅10センチ・厚さ3センチの切り身が調理される。)
2 イ(イギリスではローストビーフは伝統的に日曜日の午後に食べる昼食(Sunday dinner) のメインディッシュとして扱われ、この際にはヨークシャー・プディングを添える。日本人の感覚としてはヨークシャー・プディングのような炭水化物系の食品が主食であり、ローストビーフは副食となるが、イギリスではローストビーフが主食であり、ヨークシャー・プディングは付け合わせである。もっともかつての貧しい家庭においては、ヨークシャー・プディングの量を増やして腹を満たし、ローストビーフの量を節約する事があり、実質上、主食と副食の関係が逆転した場合もあった。)



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