峠の居織

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zoom RSS 料理クイズ・ロシア料理

<<   作成日時 : 2015/10/03 17:52   >>

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ロシア古来の農民料理は、ロシアの気候風土や素朴な農民文化を反映し、全体としては保存食を多用した煮込み料理や炙り焼き料理、スープが多いが、今日のロシア料理は多面的な側面を持っている。ロシア料理が豊穣かつ多様な性格をもつのは、ロシアそのものが帝国として広範かつ多様な文化を包含してきたからである。

1 ビーフストロガノフの「ストロガノフ」とは?

ア 人名
イ 地名
ウ 品種名 

2 白身魚と野菜を食材に使用したロシア料理のスープは?

ア アハー
イ イハー
ウ ウハー 

答えは以下反転。
1 ア(16世紀初頭にウラル地方で成功した貴族ストロガノフ家の家伝の一品であったとされるが、考案者と生まれた時代については諸説存在する。
有名なものとしては、アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ストロガノフ(1733年 - 1811年)の時代に生まれた説が挙げられる。年老いたアレクサンドル・セルゲーエヴィチは歯の多くが抜け落ち、好物のビーフステーキが食べられなくなってしまった。彼のために食べやすい大きさに切った牛肉を柔らかく煮込み、かつ牛肉の風味を生かした料理が考案されたという。)
2 ウ(主にサケ、スズキ、サワラ、カジキ、チョウザメなどの魚がウハーの食材に用いられる。本来は一種類の新鮮な生魚のみで作るが、小魚がスープの出し汁やブイヨンに使われることもあり、「多くの種類の魚を使ったウハーが一番美味しい」とも言われている。数種類の川魚からブイヨンを作り、チョウザメやサケのフィレを具として入れる「ツァーリ風」のウハーもある。風味と香りを付けるためにスパイスが用いられ、多くのスパイスが組み合わされたウハーは美味だと言われている。
かつてのロシアでは、脂の乗ったスープは具材に関係なくすべて「ウハー」と呼ばれていた。15世紀初頭からロシアのスープの食材に魚が頻繁に用いられるようになり、これによって料理に特別な風味が生まれるようになる。そして17世紀に入ると、「ウハー」は魚のスープのみを指す言葉になった。
その昔、ロシアの農民たちは地主の目を盗んで魚を獲り、獲った魚を家に持ち帰ってスープの材料にしていたといわれる。やがて、ウハーは庶民だけでなく貴族の食卓にも上るようになる。)



晩秋の池釣舟の影坐る 秋桜子



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