峠の居織

アクセスカウンタ

zoom RSS 料理クイズ・上海料理

<<   作成日時 : 2015/02/19 20:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

上海料理(しゃんはいりょうり)とは、中国の上海市を中心に食べられている、中華料理の江蘇料理(淮揚料理)の菜系に含まれる代表的な郷土料理の一つ。上海蟹、小籠包、生煎饅頭は日本でもよく知られた代表的料理である。

1 上海蟹(しゃんはいがに)の旬は?

ア 4月5月
イ 6月7月
ウ 8月9月
エ 10月11月

2 小籠包(しょうろんぽう)の起源とされる店は?

ア 東翔饅頭店
イ 西翔饅頭店
ウ 南翔饅頭店
エ 北翔饅頭店

答えは以下反転。
1 エ(上海蟹の旬は、「九円十尖」(九圓十尖 / 九圆十尖)という言葉で言い表されている。これは、太陰暦(旧暦)の9月には腹が丸い雌蟹がおいしく、10月には尖った雄蟹がおいしい事を言っている。太陽暦ではほぼ一ヶ月ずれるので、10月は雌の、11月は雄の旬である。)
2 ウ(一説によれば小籠包の起源は1871年に中国の嘉定県南翔鎮(現・上海市嘉定区南翔鎮)の菓子屋「古猗園」の店主黄明賢が売り出した「南翔大肉饅頭」にあるといわれている。南翔大肉饅頭は好評を博したため同業者からすぐに真似された。その後工夫を凝らして具を大きく皮を薄くし、簡単に真似ができないよう技術的な改良を加えた「古猗園南翔小籠」を販売し、たちまち有名な饅頭としてもてはやされた。当初より現在まで「南翔小籠包」と呼ばれ、これが今日の「小籠包」という名称となっている。「古猗園」店主黄明賢の弟子である呉翔升が1900年に開店した老舗「長興樓」(のちに「南翔饅頭店(なんしゃん まんとう でぃえん )」に改名)が1920年ごろに売り出したところ、上海で人気を呼び、現在は上海の名物点心となっている。
この説は南翔饅頭店の観光案内などに使用されるもので、歴史的資料に基づかない同店舗の宣伝の可能性がある。)







大阪城公園で早咲きのウメ満開 春節客をお出迎え
今週末は観梅するかぁ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
料理クイズ・上海料理 峠の居織/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる