峠の居織

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zoom RSS 都道府県庁所在地クイズ・佐賀市

<<   作成日時 : 2015/01/19 23:27   >>

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佐賀市(さがし)は、佐賀県の県庁所在地で、同県最大の人口を擁する市である。特例市。
佐賀県の経済・行政の中心地。有明海から脊振山地までを縦断する広い市域を有し、市街地は佐賀平野の中心付近に位置する。秋には嘉瀬川河川敷を中心に佐賀インターナショナルバルーンフェスタが開催され、バルーン(熱気球)の街として賑わう。

1 佐賀市を代表する銘菓は?

ア 角うちわ
イ 丸ぼうろ
ウ 皿がらす
エ 箱せんべ

2 佐賀市のご当地グルメは?

ア メキシカンライス
イ シシリアンライス
ウ ボヘミアンライス
エ バルセロナライス

答えは以下反転。
1 イ(現在に伝わる日本の丸ぼうろのルーツとして完成させたのは佐賀市伊勢屋町の横尾家の祖先が17世紀後期に完成させたものをルーツとする「北島ルーツ説」、あるいは鶴屋の二代目店主太兵衛が17世紀中期に長崎にてオランダ人より製法を直伝に学んだとされる「鶴屋ルーツ説」が発祥の双璧となっており、そのルーツがどちらが先であるかは定かではない。また、異説として福岡県飯塚市に本社を構える千鳥屋が鶴屋が丸ぼうろを編み出す以前に既に製造していたとするものをルーツとする説もあるが、この丸ぼうろは千鳥屋の源流にあたる「松月堂」が販売していたものであり、当時の店舗は肥前国佐賀郡久保田村(佐賀県佐賀郡久保田町 ⇒ 現:佐賀県佐賀市)である。しかし、いずれにせよ現在日本に流通している丸ぼうろの原点が佐賀県であり、佐賀銘菓として広く認識されている事は間違いない。こうした「元祖」を称するこれらの企業努力によって丸ぼうろの味を向上させ知名度向上にも一役買っており、その結果日本の銘菓としての地位まで伸し上げたといえる)
2 イ(シシリアンライスは、佐賀市のご当地グルメ。ご飯の上に甘辛いタレで炒めた薄切り肉(牛肉が多い)と玉ねぎを乗せ、その上にレタスやトマト、きゅうりなどの生野菜を盛り付け、仕上げにマヨネーズを網かけした料理である。調理法が簡単なため佐賀では家庭料理としても人気がある。
トマトの赤とゆで卵の白とキュウリやレタスの緑がイタリア国旗の三色旗をイメージし、地中海に浮かぶシチリア(シシリー)島にちなんで「シシリアンライス」と名付けたとされる。)







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