峠の居織

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zoom RSS 都道府県庁所在地クイズ・山形市

<<   作成日時 : 2014/08/13 21:25   >>

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山形市(やまがたし)は、山形県の中部東にある人口約25万5千人の市で、同県の県庁所在地でもある。市域は旧南村山郡・東村山郡(現在は村山地方)に属しており、当域を管轄する村山総合支庁の所在地でもある。県内人口1位で、周辺自治体と共に山形都市圏(人口約48万人)を形成する。特例市。

1 山形市にゆかりの松尾芭蕉の俳句は?

ア 五月雨を あつめてはやし 最上川
イ 夏草や 兵どもが 夢の跡
ウ 閑さや 巖にしみ入る 蝉の声
エ 無残やな 兜の下の きりぎりす

2 山形市の名物は?

ア 焼芋
イ 芋煮
ウ 汁豆
エ 豆腐

答えは以下反転。
1 ウ(立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の寺院。山号は宝珠山。本尊は薬師如来。山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りうしゃくじ」と称した。寺号は詳しくは宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。
古来、悪縁切り寺として信仰を集める[要出典]。蔵王国定公園(第2種特別地域)に指定されている。平泉中尊寺・毛越寺、松島瑞巌寺とともに「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。
元禄2年(1689年)に松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、その時のことが『おくのほそ道』に書かれている。
また、当地で名句「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」を詠んでおり、参道に句碑がある。)
2 イ(1989年(平成元年)以来、毎年9月の第1日曜に山形市内の馬見ヶ崎川河川敷を会場として、「日本一の芋煮会フェスティバル」が開催されている。左岸(街側)の河川敷では、直径6mの「鍋太郎」と名付けられている山形鋳物のアルミ合金製大鍋に約3万食の山形風「すき焼き風」芋煮が作られ、右岸(山側)では直径3mの大鍋で庄内風「豚汁風」芋煮約5千食分が作られる。芋煮一杯300円以上の協賛金を支払い、協賛チケットと芋煮を交換する。自衛隊が主催する防災ゾーンでは、炊き出し車輌による五目飯の無料配布も行われる。調理する際には、大鍋に対応して大型重機(バックホー)や専用大型調理器具を用いるなど大掛かりとなる。人の口に入る食べ物を作るため、大型重機は工事現場で使われたことがないものを使用し、油圧作動油や潤滑油にも食用油脂を用いており、衛生上問題が起きないよう配慮されている。芋煮会フェスティバルで使われる大鍋は一年中野外に置かれているので、芋煮会フェスティバル前に鍋を洗う作業が行われる。地元山形県では、「芋煮会フェスティバル用の芋煮鍋洗い」が季節の風物詩として地域のニュースになる。)


涼しい朝でした。




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