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zoom RSS 都道府県庁所在地クイズ・盛岡市

<<   作成日時 : 2014/06/07 12:23   >>

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盛岡市(もりおかし)は、岩手県の中部に位置する岩手県の県庁所在地で、岩手県を代表する地方都市である。

1 盛岡市の名所は?

ア 釜抜桜
イ 石割桜
ウ 縄文桜
エ 天井桜

2 名物・盛岡じゃじゃ麺の誕生のきっかけとなった地は?

ア 台湾
イ 満州
ウ 韓国
エ 香港

答えは以下反転。
1 イ(石割桜(いしわりざくら)とは岩手県盛岡市にある巨大な花崗岩の割れ目から育った直径約1.35m、樹齢360年を越える桜である。見ごろは4月の半ばから。盛岡駅から徒歩15分の、盛岡地方裁判所構内に所在する。1923年(大正12年)に国の天然記念物に指定された。寛永年間頃に南部藩主の分家にあたる北監物の庭園であったといわれ、明治初期には桜雲石と呼ばれていた。家老の屋敷内の庭にあった巨石が落雷をうけてできた割れ目にエドヒガンザクラという桜の種子が入り込み成長したという伝承も残っている。1932年(昭和7年)に盛岡地方裁判所が火災に遭い石割桜も北側の一部が焼けたが、幸い全焼を免れ翌春には再び花を咲かせた。火事の際、庭師・藤村治太郎が身につけていた半纏(はんてん)を水で濡らし、濡れた石で足を滑らせて口を切るケガをしながらも石割桜を守ったというエピソードは有名である。樹勢の衰えが目立っていたため、2000年(平成12年)春に50年ぶりに樹木医による本格的な治療が行われた。)
2 イ(盛岡じゃじゃ麺(もりおかじゃじゃめん)は、岩手県盛岡市でわんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つ。
戦前、旧満州(現在の中国東北部)に移住していた(後の「白龍(パイロン)」の初代主人である)高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。
中華麺とは異なり、じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べる。
麺を食べ終わった後の器に、卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープを「鶏蛋湯(チータンタン)」と言う。
多くの場合、客が注文を出してから生麺を茹で始める形式であり、(立ち食い蕎麦などと比較して)調理に時間を要する。 盛岡周辺を中心とした岩手県で食べられている郷土料理であり、専門店も存在する。専門店の中には、じゃじゃ麺の地方発送サービスをしている店もある。
じゃじゃ麺と同じく、中国の炸醤麺に起源を持つチャジャンミョンが国民食となっている韓国で、毎年4月14日に恋人がいない男女がジャージャー麺を食べるブラックデーという風習にならい、盛岡でも近年「じゃじゃ麺 in黒(ブラック)デー」なるイベントが開催されている。だが、由来を隠蔽する面が多々有り、イベントとして市民に受け入れられるかどうかは不透明である。)



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