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zoom RSS 手塚治虫クイズ・きりひと讃歌

<<   作成日時 : 2013/03/21 23:19   >>

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『きりひと讃歌』(きりひとさんか、EULOGY TO KIRIHITO)は手塚治虫による医療漫画。『ビッグコミック』(小学館)にて1970年4月10日号から1971年12月25日号まで連載された。

1 主人公の桐人がかかった病気は?

ア コンコウ病
イ ソンソウ病
ウ ホンホウ病
エ モンモウ病

2 作品のモデルとなった手塚治虫の母校は?

ア 東京大学
イ 京都大学
ウ 大阪大学
エ 東北大学

答えは以下反転。
1 エ(モンモウ病とは、四国の山あいにある犬神沢の村に起こる奇病(※架空の病気)である。突然恐ろしい頭痛とともに生肉を食べたくなる。やがて体中が麻痺して骨の形が変わり、犬のような風貌になる。そして1ヶ月以内に呼吸麻痺で死に至る……という難病である。世界の医学者たちは、人の姿を失うこの病気を、恥じ、恐れた。大阪のM大学医学部でモンモウ病患者を担当していた青年医師小山内桐人と同僚の占部は、この病気が川の水や土質に由来する中毒だとする仮説を立てる。ビールス(ウイルス)による伝染病説をとなえる竜ヶ浦教授の指示で小山内は現地へ調査に赴き、自らもモンモウ病に罹患して犬のような姿になりながらも、ついに仮説の証拠をつかむ。)
2 (舞台のモデルは、手塚の母校であり山崎豊子著『白い巨塔』でもモデルとなった大阪大学医学部である。『白い巨塔』の影響を多分に受けているという指摘に対して手塚は、モデルが同じである事に加えて、医学界という舞台は〈権威とかキャリアという要素をぬきにしてはドラマがつくれないほど〉封建的であることを述べている。)


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