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zoom RSS 手塚治虫クイズ・マグマ大使

<<   作成日時 : 2013/02/14 20:39   >>

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マグマ大使とは、地球の創造主アースが、地球侵略を狙う「宇宙の帝王」ゴアとの戦いのために生んだ「ロケット人間」である。マグマ大使は、アースがマモル少年に与えた特殊な笛によって呼び出される。マモル少年たち正義の味方と、地球征服を企む宇宙の帝王ゴア、ゴアの差し向けた敵との戦いを描く。

1 「マグマ大使」の後半部分が現在、「手塚治虫全集」に収録されていない理由は?

ア 登場人物が現在の出版コードに抵触するから
イ 版権を持つ特撮制作会社が許可していないから
ウ 原稿が紛失しているから
エ 別人の代筆だったから

2 テレビ版「マグマ大使」の企画に参加していたのは?

ア 大島渚
イ 田原総一郎
ウ 野坂昭如
エ 桝添要一

答えは以下反転。
1 エ(少年月刊誌『少年画報』に1965年5月号から1967年8月号まで連載。テレビ版と異なり、怪獣はほとんど登場せず、どんな人間にも変身できる人間モドキや一つ目の種族サイクロップスなどの等身大の怪人が多く登場しており、また、宇宙の帝王ゴアもテレビ版以上に積極的な活躍を見せた。ラストが異なるものがあり、ゴアの正体には、蜘蛛のようなものとテレビ版のゴアゴンゴン風のものの二種類ある。
後半はバラエティに富んだ展開ではあったが、作者である手塚の過密スケジュールのため、別の人物による代筆となっている。この為、代筆部分を自分名義の作品とすることを手塚自身が容認できず、後半のサイクロップス編は単行本化されていない)
2 イ(番組予算は制作のピ−プロ社長のうしおそうじによれば、一本につき500万円 で、決して低い額ではないが、やはり手間暇のかかる特撮ドラマだけに、ストーリーは基本的に4話で完結する方式を取っていた。しかし、余りにも長いストーリー展開に当時の視聴者が難色を示したため、41話以降は2話完結に変更されている。そのため、シナリオも1冊に4話、もしくは2話分のエピソードがまとめられ、後継作の『怪獣王子』も同路線になった。うしおによれば、番組開始前のプランニングには映画畑の人材が集められたが、その中には田原総一朗の姿もあったという)


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