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zoom RSS 日本文学クイズ・森 鴎外

<<   作成日時 : 2012/10/30 22:58   >>

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1 森 鴎外の出身地・島根県津和野町の銘菓は?

ア 毛利巻
イ 豊臣巻
ウ 平家巻
エ 源氏巻

2 森 鴎外の代表作「舞姫」の映画化で主役を演じたのは?

ア 郷ひろみ
イ 西城秀樹
ウ 野口五郎
エ 沢田研二

3 森 鴎外の好物は?

ア 梅干
イ 漬物
ウ 焼き芋
エ せんべい

答えは以下反転。
1 エ(源氏巻(げんじまき)は、島根県津和野町の銘菓。餡をきつね色に焼いたカステラのような薄い生地に包んだ長方形の菓子であり、茶菓子として用いられる。餡は伝統的に小豆を煮詰めた豆沙餡であるが、近年は抹茶風味の餡なども登場している。
名前の由来は、幕末に藩の御用菓子司が銘名を頂くため、このお菓子に紫色の餡を詰め込んで、藩主に進上した。この際、藩主の妻が紫色の餡に感動し、『源氏物語』の「若紫」に出てくる和歌「手に摘みていつしかも見ん紫の根に通ひける野辺の若草」を詠んだ。それにあやかって「源氏巻」と名付けられたとされる。
源氏巻の誕生の逸話は以下のような話になっている。江戸時代元禄期の津和野藩亀井家の3代目藩主であった亀井茲親が勅使の接待役を任せられた。茲親は指南役の高家の吉良義央に教えを請うが、吉良は接待の方法を教えなかっただけでなく、逆に愚弄したため、茲親は吉良を切ろうと決心する。そこへ藩の家老であった多胡真蔭がこれを知って、小判をカステラの様な平たい生地に包んで吉良に進上して機嫌を取り、吉良から茲親にたいして勅使の接待の方法を伝授させ、結果的には藩に騒動が起こるのを阻止した。これを記念して藩では小判の代わりに餡を包んだお菓子を、藩の危機を救っためでたい物として扱うようになった)
2 ア(1989年東宝映画、篠田正浩監督。共演:リザ・ウォルフ )
3 ウ(酒は飲めず、大の甘党だった。あんパンや「消毒してあって、滋養に富んでいる」焼き芋が好物であった。娘の著書によると饅頭も茶漬けにして食べていたという)



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