峠の居織

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本文学クイズ・新美南吉

<<   作成日時 : 2012/10/27 07:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1 新美南吉の出身地・愛知県半田市にある日本で唯一の博物館は?

ア 砂糖の博物館
イ 塩の博物館
ウ 酢の博物館
エ しょう油の博物館

2 新美南吉の代表作「ごん狐」。漢字で書くと?

ア 言狐
イ 厳狐
ウ 権狐
エ 魂狐

3 新美南吉の作品「牛をつないだ〇の木」。○に入るのは?

ア 桜
イ 梅
ウ 椿
エ 松

答えは以下反転。
1 ウ(博物館「酢の里」(はくぶつかんすのさと)は、愛知県半田市にある「ミツカングループ」により設立された博物館。日本唯一の酢の総合博物館として1986年に開館した。
ミツカンの酢造りに関する資料を集大成し、江戸時代から現在までの酢づくりの歴史や製造工程などが見学でき、醸造酢の歴史と文化を探ることができる)
2 ウ(『ごん狐』は、元猟師の口伝として存在したオリジナルの『権狐』、新美南吉が口伝を物語にまとめた草稿の『権狐』及び、南吉の『権狐』を鈴木三重吉が子供用として編集した『ごん狐』が存在する。 国語の教材や絵本で一般に親しまれているのは『ごん狐』である。 南吉の草稿の冒頭部分によれば、口伝の伝承者は「茂助」という高齢の元猟師であり、若衆倉の前で幼少の南吉に話を伝えたとされている)
3 ウ(『牛をつないだ椿の木』(うしをつないだつばきのき)は新美南吉作の児童文学。南吉最晩年の作品。南吉の生前に計画され、死の直後に刊行された童話集「牛をつないだ椿の木」(1943年)に収載された。
人力車夫の海蔵と牛ひきの利助が山道から100mほど入った湧き水を飲みにいったすきに、道の椿の根元につないでおいた利助の牛が椿の葉をすっかり食べてしまった。そこへ地主が通りかかり、利助はさんざん怒られる。利助と海蔵は「湧き水がもう少し近くにあればなぁ」と言い合う…)



ごんぎつね (日本の童話名作選)
偕成社
新美 南吉

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ごんぎつね (日本の童話名作選) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本文学クイズ・新美南吉 峠の居織/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる