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zoom RSS 日本文学クイズ・島崎 藤村

<<   作成日時 : 2012/10/21 22:48   >>

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1 島崎 藤村の出身地・岐阜県中津川市を舞台にした作品は?

ア 明け方
イ 夜明け前
ウ 白昼夢
エ 夕凪

2 島崎 藤村の代表作「新生」の主人公を非難した作家は?

ア 芥川龍之介
イ 太宰治
ウ 夏目漱石
エ 志賀直哉

3 島崎 藤村の写生文「○○○のスケッチ」。○に入るのは?

ア 梓川
イ 千曲川
ウ 犀川
エ 天竜川

答えは以下反転。
1 イ(『夜明け前』(よあけまえ)は、島崎藤村によって書かれた長編小説。2部構成。「木曾路はすべて山の中である」の書き出しで知られる。
日本の近代文学を代表する小説の一つとして評価されている。米国ペリー来航の1853年前後から1886年までの幕末・明治維新の激動期を、中山道の宿場町であった信州木曾谷の馬籠宿(現在の岐阜県中津川市馬篭)を舞台に、主人公青山半蔵をめぐる人間群像を描き出した藤村晩年の大作である)
2 ア(作家の芥川龍之介は「或る阿呆の一生」で『「新生」の主人公ほど老獪な偽善者に出会ったことはなかった』と非難した。これに対し、藤村は芥川の自殺後に「芥川龍之介君のこと」という追悼文で芥川の「新生」への感想について「あの作の主人公がそんな風に芥川君の眼に映ったかと思った」「私があの『新生』で書こうとしたことも、その自分の意図も、芥川君には読んでもらえなかったろう」とコメントしている)
3 イ(『千曲川のスケッチ』(ちくまがわのスケッチ)は、島崎藤村の写生文。
藤村が小諸義塾に赴任した際に、小諸を中心とした千曲川一帯の自然やそこに住む人々の暮らしを鮮やかに描写したもの。のち『中学世界』に1911年(明治44年)6月号から9月号に連載し、翌年12月に刊行された。藤村が詩から散文へと表現法を移行する中間点にある作品)



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