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zoom RSS ヨーロッパクイズ・リトアニア共和国

<<   作成日時 : 2012/10/02 23:39   >>

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1 リトアニアの世界遺産「クルシュー砂州」を神話で作ったとされているのは?

ア 知的な青年
イ 白髪の少年
ウ 屈強な少女
エ 長身の老婆

2 リトアニアの存在する観光名所は?

ア 石柱の丘
イ キリストの丘
ウ 十字架の丘
エ 聖母の丘

3 リトアニア料理の「シャコティス」とは?

ア サラダ
イ パスタ
ウ スープ
エ ケーキ

答えは以下反転。
1 ウ(バルト海の神話に拠れば、クルシュー砂州は海岸で戯れていた屈強な少女ネリンガ(Neringa)によって形成された。彼女は他の神話にも現れるが、そのいくつかではさながら女性版ヘラクレスのような女傑として描き出されている。
実際には、クルシュー砂州はモレーンの島々が砂で繋がり、紀元前3000年ほど前には現在のような細長い砂州が出来上がったとされる)
2 ウ(字架の丘(リトアニア語: Kryžių kalnas)は、リトアニア北部、シャウレイの北12kmに位置する巡礼地。リトアニアの観光名所となっている。2001年に『リトアニアの十字架の手工芸とその象徴』の一つとして無形文化遺産に指定されている。
その発祥は分かっていないが、初めてここに十字架が建てられたのは1831年のロシアに対する11月蜂起の後であると考えられている。数世紀を経て、十字架だけでなくイエスの受難像やリトアニアの英雄の彫刻、聖母マリア像、肖像画、ロザリオなどもカトリック教会の巡礼者によって置かれるようになった。十字架の正確な数は分かっていないが、約50,000であろうと推測されている)
3 エ(シャコティス(リトアニア語: Šakotis)は、リトアニアとポーランドの伝統的なケーキ。ドイツのバウムクーヘンに類似しており、一説によればバウムクーヘンの起源とされる。
シャコティスは「枝分かれ」を意味し、その独特の形状を言い表している。棒に生地を足しながら焼き上げる製法もそのままである。見た目はバウムクーヘンとは異なるものであるが、しばしば混同される。シャコティスはバウムクーヘンよりも乾燥している)



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