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zoom RSS 日本文学クイズ・北原 白秋

<<   作成日時 : 2012/10/15 23:42   >>

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1 北原 白秋の出身地・福岡県柳川市の風習は?

ア あげもん
イ かげもん
ウ さげもん
エ たげもん

2 北原 白秋が作詞した唱歌は?

ア 七つの子
イ 春の小川
ウ 蛍の光
エ 待ちぼうけ

3 北原 白秋が童謡、児童詩欄を担当した雑誌は?

ア 赤い鳥
イ 青い鳥
ウ 白い鳥
エ 黒い鳥

答えは以下反転。
1 ウ(さげもんは、福岡県柳川市に伝わる風習。吊るし飾りのひとつ。
女児の生まれた家庭では、その一生の幸せを願い雛壇は父方の実家から、さげもんは母方の親戚、母、祖母が用意する。これに類する風習として静岡県東伊豆町の「雛のつるし飾り」、山形県酒田市の「傘福」(笠福)がある)
2 エ(「待ちぼうけ」(まちぼうけ)は、北原白秋作詞、山田耕筰作曲の唱歌(童謡)である。1924年(大正13年)に、満州唱歌の一つとして発表された。
歌詞は中国の法家の思想書の一つ『韓非子』の中にある説話「守株待兔」(しゅしゅたいと、くひぜをまもりてうさぎをまつ)から録られたものである。説話の内容は、
昔宋に農民がいた。彼の畑の隅に切り株があり、ある日そこにうさぎがぶつかり、首の骨を折って死んだ。
獲物を持ち帰ってごちそうを食べた百姓は、それに味をしめ、次の日からは鍬を捨て、またうさぎがこないかと待っていたが、二度と来なかった。そのために作物は実らず、百姓は国の笑いものになった。
ここから守株(しゅしゅ)という成句ができた。本来は、古い習慣に確執し、全く進歩がないこと、また、臨機応変の能力がないことの意味であり、韓非はこの説話を、古の聖人の行ったような徳治を行うべきだという儒家の主張を批判し、「昔の統治方法をそのまま用いるのではなく、時代に合わせて変えるべきだ」という文脈で用いた)
3 ア(赤い鳥(あかいとり)は、鈴木三重吉が創刊した童話と童謡の児童雑誌。1918年7月1日創刊、1936年8月廃刊。
鈴木三重吉の慫慂(しょうよう、しきりに強く勧める事の意味)により『赤い鳥』の童謡、児童詩欄を担当。優れた童謡作品を次々と発表し、作品に新生面を拓くのみならず、以降の口語的、歌謡的な詩風に強い影響を与えることになる)



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