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zoom RSS ヨーロッパクイズ・アンドラ公国

<<   作成日時 : 2012/08/26 00:00   >>

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1 アンドラ公国の世界遺産は?

ア 湖沼
イ 砂漠
ウ 断崖
エ 渓谷

2 アンドラ公国の面積とほぼ同じなのは?

ア 札幌市
イ 静岡市
ウ 金沢市
エ 北九州市

3 アンドラ公国の国家元首は?

ア スペイン国王
イ イギリス女王
ウ フランス大統領
エ ローマ法王

答えは以下反転。
1 エ(マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷(カタルーニャ語:Vall del Madriu-Perafita-Claror)はアンドラ公国の南部に位置する。2004年にユネスコ世界遺産の文化遺産に登録、2006年に登録地が拡大された。
マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷は、アンドラの南部、アンカム、アンドーラ・ラ・ベーリャ、サン・ジュリアー・ダ・ロリア、アスカルダズ=アングルダーニの4つのパロキアにまたがっており、国土面積の9パーセント(4247ヘクタール)を占めている。
岩山や氷河、森林、湖といったピレネー山脈の自然の中に、集落や牧草地、山小屋、鉄の精錬所跡などが点在しており、700年以上にわたって山岳地域の人々が営んできた生活の文化的景観を世界遺産としたものである)
2 ウ(国土面積は468km2であり、日本では金沢市の面積とほぼ等しい。
ピレネー山脈東部に位置し、スペインとフランスにはさまれた山がちの内陸国である。スペインのカタルーニャ州リェイダ県、フランスのミディ=ピレネー地域圏アリエージュ県とラングドック=ルシヨン地域圏ピレネー=オリアンタル県に接する。
夏季は乾燥し、冬季の降雪が多い地中海性気候である。
最高峰はコマ・ペドローザ峰(2942m)、主な川はバリラ川)
3 ウ(8世紀、シャルルマーニュがピレネー山中においたスペイン辺境領の一つ、ウルヘル伯領を起源とする。
のちにウルヘル伯より宗主権を獲得したウルヘル司教と、司教から条件付きで領主とされたフォワ伯爵家との間に争いが起き、調停案として1278年、両者を対等の共同統治者とする宗主契約が結ばれた。その後フォワ伯の権限は、ガストン4世の死後に歴代のナバラ王に伯位とともに受け継がれ、フランス王となるブルボン家のアンリ4世に帰した。王政廃止後はフランス大統領がこれを引き継いだ[1]。
1993年、アンドラは新憲法を制定、ウルヘル司教とフランス大統領を共同元首とする議会制民主主義を敷き、正式に独立国家となった。同年7月、国際連合に加盟した)






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