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zoom RSS ヨーロッパクイズ・アルバニア共和国

<<   作成日時 : 2012/08/25 22:44   >>

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1 アルバニア共和国の世界遺産・古代都市「ブトリント」の起源は?

ア ガリア戦争
イ ペルシア戦争
ウ トロイ戦争
エ ポエニ戦争

2 アルバニア共和国の10月19日は?

ア ナイチンゲールの日
イ マザーテレサの日
ウ 野口英世の日
エ ノーベルの日

3 アルバニア共和国の国名の由来は?

ア 赤い土地
イ 白い土地
ウ 黒い土地
エ 緑の土地

答えは以下反転。
1 ウ(ブトリントは古代ローマの詩人、ヴェルギリウス作の叙事詩『アエネイス』に登場する。それによれば建設者はトロイアの王プリアモスの息子、ヘレノスであり、彼はトロイアの陥落後この地へ逃れてきたという。
この物語がどこまで事実に基づくものかは定かではないが、学術的な調査によってこの地には少なくとも紀元前8世紀には人の定住があったことがわかっている。海峡に接する要地であったこともあり、対岸のケルキラ(コルフ)とともに海上交易によって発展、紀元前4世紀までには防壁を持った都市としての形を成すまでになり、劇場やアゴラ、アスクレピオスの神殿なども造られた)
2 イ(マザー・テレサ(Mother Teresa、本名はアルーマニア語でアグネサ/アンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジ (Agnesa/Antigona Gongea Boiagi)、アルバニア語でアグネス・ゴンジャ・ボヤジュ (Agnesë Gonxhe Bojaxhiu)、1910年8月26日 -1997年9月5日)はカトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者である。
「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は修道名である。カトリック教会の福者。コルカタ(カルカッタ)で始まったテレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。
生前からその活動は高く評価され、1973年のテンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラ・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)、1983年にエリザベス2世から優秀修道会賞など多くの賞を受けた。1996年にはアメリカ名誉市民に選ばれている(アメリカ名誉市民はわずか7人しかいない)。2003年10月19日、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福された)
3 イ(正式名称はアルバニア語でRepublika e Shqipërise(レプブリカ・エ・シュチパリセ)、通称はShqipëria(シュチパリア)。
公式の英語表記はRepublic of Albania(リパブリク・オヴ・エルベイニア)、通称はAlbania(エルベイニア)。
日本語の表記はアルバニア共和国、通称はアルバニア。漢字では阿爾巴尼亜と当てる。
シュチパリアとはアルバニア語で「鷲の国」を意味し、アルバニア人が鷲の子孫であるという伝説に由来する。これに対し、他称の「アルバニア」はラテン語の「albus(白い)」が語源とされ、語源を同じくするアルビオンと同様アルバニアの地質が主に石灰岩質で白いことから「白い土地」と呼んだことに由来する)





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