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zoom RSS 旧国名クイズ・越後国

<<   作成日時 : 2012/07/08 14:51   >>

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領域は現在の新潟県本州部分にあたる。


1 越後国の国府のあった新潟県上越市が日本発祥なのは?
ア スキー
イ スケート
ウ アイスホッケー
エ カーリング

2 越後国の一宮・彌彦神社(いやひこじんじゃ)で起きた事件は?
ア 神殿倒壊
イ 将棋倒し
ウ 山車横転
エ やぐら落ち

3 越後国の七不思議の一つとされるのは?
ア 逆さ松
イ 逆さ竹
ウ 逆さ梅
エ 逆さ桜

答えは以下反転。
1 ア(日露戦争に勝利した日本の軍事研究を目的に来日したレルヒ少佐(テオドール・エードラー・フォン・レルヒ)が、1911年に、陸軍第13師団が置かれた高田に赴任し、金谷山で日本で初めてとなるスキー講習を行ったことから、上越市は「日本スキーの発祥地」としても知られる。
姉妹都市の一つリリエンフェルト市(オーストリア共和国)は、「アルペンスキーの父」とも呼ばれるマティアス・ツダルスキーが、オーストリア軍将校レルヒにスキーを指導した地である)
2 イ(彌彦神社事件 (いやひこじんじゃじけん)とは、1956年1月1日午前0時過ぎ、新潟県西蒲原郡弥彦村の彌彦神社拝殿前で初詣客が新年の餅蒔きに殺到、玉垣が崩れて将棋倒しになった事故並びに事件。群集事故の一つである。124人が死亡する大惨事となった)
3 イ(新潟市中央区鳥屋野三丁目、西方寺。国指定の天然記念物。天然記念物指定名称は鳥屋野逆ダケの藪(とやのさかさだけのやぶ)。枝が下向きに生える枝垂れタケ。親鸞が竹杖を逆さに土に挿したものに根が生えたと伝える。
越後七不思議(えちごななふしぎ)は、越後国(現在の新潟県)に伝わる珍しいことがらを七つ集めたもの。
様々な内容が語り継がれており、その総数は40あまりにもなるが、親鸞の伝説にかかわる次の七つが特に有名。越後国は親鸞の流刑地であり、浄土真宗が盛んであったため、動植物の珍種を親鸞の起こした奇瑞として伝えたものである。
逆さ竹(さかさダケ)、焼鮒(やきフナ)、八房の梅(やつふさのウメ)、珠数掛桜(じゅずかけザクラ)、三度栗(さんどグリ)、繋ぎ榧(つなぎガヤ)、片葉の芦(かたはのアシ))





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