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zoom RSS 旧国名クイズ・能登国

<<   作成日時 : 2012/07/06 00:00   >>

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領域は現在の石川県北部の能登半島にあたる。


1 能登国の国府のあった石川県七尾市の伝統工芸品は?
ア 箪笥(たんす)
イ 仏壇(ぶつだん)
ウ 卓袱台(ちゃぶだい)
エ 掛軸(かけじく)

2 能登国の一宮・氣多大社(けたたいしゃ)の祭りは?
ア 蛙祭(あまつり)
イ 亥祭(いまつり)
ウ 鵜祭(うまつり)
エ 鴉祭(えまつり)

3 能登国の各地で行われる祭りは?
ア 能登カリコ祭り
イ 能登キリコ祭り
ウ 能登クリコ祭り
エ 能登ケリコ祭り

答えは以下反転。
1 イ(七尾仏壇(ななおぶつだん)は、石川県七尾市で生産される仏壇。手作りによる作業が中心で、堅牢で漆塗りや金箔加工を使用した装飾が特徴。室町時代、能登国守護の畠山満慶が蒔絵・彫刻等の工芸産業を保護・奨励し七尾仏壇の基礎を築く。江戸時代初期、「塗師町通り」「木町」「大工町」などの職人街がすでに形成されていた。明治時代初期、現在の七尾仏壇協同組合の前身である「七尾町塗師業仲間」の存在が確認されている)
2 ウ(12月8日〜16日に行われる古式な祭。大己貴命が高志の北島から鹿島郡の新門島に着いた時、この地の御門主比古神が鵜をとって献上したのが始まりと伝えられる。
鵜は昔から原始漁法の鵜飼いに使われてきたが、祭で鵜を献上する人々は鵜捕部と呼ばれ鹿島郡の鹿渡島という所に先祖代々住み、その役に仕えていた。12月8日に鵜崖という場所に神酒・米・花などを供えた後、麻糸を付けた竹竿で鵜を捕らえるが手法には一子相伝の秘訣があるという。
献上された鵜は社殿の階上に放され、宮司がそれを内陣に行くよう図るがその時の鵜の進み具合によって翌年の作物の豊凶を占う。進み方が芳しくない時は神楽や御祓いを行う。鵜が内陣の机の上にとまったら神官はそれを捕まえて、浜で放す。
気多の鵜祭は能楽の曲目にもなっている)
3 イ(能登キリコ祭り(のとキリコまつり)は、石川県の能登半島各地で行われる祭りである。
「キリコ」または「奉燈」と呼ばれる高さ数メートルの巨大な灯籠を使うことを特徴とするものである。主として7月から10月に掛けて夏祭り・秋祭りとして行われており、疫病退散を願って始まったとされるものが多い。
キリコは、ひとことでいえば巨大な灯籠であり、代表的な形としては背が高い直方体状で、前後に文字や絵が書かれており、中に灯り(昔はロウソクその他を使用したが現在はだいたい電灯)が入っている。上部には屋根や飾りが付いている。ただ実際のキリコの形や大きさはその地区・地区により様々である。中には青森ねぶたにも似た曲線状のものも存在する。
キリコは普段は各々の祭礼をする町内で管理されているが、輪島市のキリコ会館に行くと多数のキリコをいつでもみることが出来る。また、能登空港や道の駅・桜峠などに、キリコ型の名称表示塔が立っている)



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遠足の友「小梅ちゃん」の姉妹(?)、「小彩ちゃん」が気になる。

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