峠の居織

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zoom RSS 旧国名クイズ・安芸国

<<   作成日時 : 2012/07/23 00:00   >>

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領域は現在の広島県の西部にあたる。


1 安芸国(あきのくに)の国府のあった広島県府中町で正しいのは
ア 日本の町の中で人口が最も多い
イ 日本の町の中で人口が最も少ない
ウ 日本の町の中で住民税が最も高い
エ 日本の町の中で住民税が最も低い

2 安芸国の一宮・厳島神社(いつくしまじんじゃ)で禁止されていたのは?
ア 乗馬
イ 製塩
ウ 炭焼
エ 耕作

3 安芸国の民俗芸能は?
ア はかし田
イ はたし田
ウ はまし田
エ はやし田

答えは以下反転。
1 ア(戦前は人口が10,000人にも満たない町であったが、戦後広島市のベッドタウンとして急速に宅地化が進み人口が急増した。昭和30年代後半に20,000人、1966年に30,000人、1970年に40,000人を突破し、1987年に50,000人を突破して以来、現在に至るまで50,000人台を維持している。単独市制条件を満たしており、市制施行が検討されているが時期など具体的な計画は未定である)
2 エ(鉄の農具を土に立てることを忌み、耕作は禁じられた。また、「女神の御神体内」であることから、古来より女性の仕事の象徴とされた機織りや布さらしも禁忌とされていた。「絶えて五穀を作らず、布織り布さらす事を禁ず」(房顕覚書)。
特に耕作が禁じられていることはよく知られ、島に生活する人のために対岸から行商人が船を出す光景は第二次世界大戦後まで続いた。廿日市(二十日の市)は鎌倉時代、厳島のために立った市場から発展した町である)
3 エ(安芸のはやし田(あきのはやしだ)は、広島県山県郡北広島町(旧・大朝町大字新庄)、安芸高田市(旧・高宮町大字原田)に伝わる民俗芸能、重要無形民俗文化財。
安芸のはやし田は、田植時の休日に定められた田圃で行われる。飾り牛が一列縦隊で田圃内を踏み歩く「代掻き」、田面を平らにならす「えぶり」、早乙女や楽器奏者などの一行が田圃に行進してくる「道行き」、サンバイ棚と呼ばれる祭壇の前での「田の神降しの神事」、「苗取」、「田植」と進められる。行事の中心となる「田植」では、早乙女たちが後下がりしながら苗を植えて行く。その際、早乙女たちに面して立った田の神サンバイと早乙女との間で歌が掛け合わされる。早乙女たちの後方では、大太鼓、小太鼓、鉦などの楽器の奏者がにぎやかに囃したてる)



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