峠の居織

アクセスカウンタ

zoom RSS 旧国名クイズ・備後国

<<   作成日時 : 2012/07/22 11:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

領域は現在の広島県の概ね東半分にあたる。


1 備後国の国府のあった広島県府中市の地場産業は?
ア 家具づくり
イ 寝具づくり
ウ 文具づくり
エ 工具づくり

2 備後国の一宮・吉備津神社(きびつじんじゃ)の創建は?
ア 6世紀
イ 8世紀
ウ 10世紀
エ 12世紀

3 備後国のみやげ菓子は?
ア たんど饅頭
イ つんど饅頭
ウ てんど饅頭
エ とんど饅頭

答えは以下反転。
1 ア(内陸工業都市であり、備後都市圏の一翼を担っている。地場産業としての家具づくりには江戸時代からの伝統があり、府中家具として知られる。特に府中タンスは桐の高級家具として有名)
2 エ(吉備国が三国に分離された後の806年(大同元年)、吉備国一宮であった吉備津神社より勧請して創建されたと伝えられる。しかし、その約百年後の905年から967年にかけて編纂された延喜式(延喜式神名帳)に記載がないことから、実際の創建はもっと後であるとする説がある。実際、神社の名前が最初に確認できる史料は1148年(久安4年)の八坂神社の記録『社家条々記録』であり、境内の発掘調査でも12世紀以降のものしか出土していない)
3 エ(とんど饅頭(とんどまんじゅう)とは、広島県福山市の虎屋本舗(備後福山虎屋)で製造販売されている和菓子で、福山市の土産菓子として知られる。
江戸時代初期の元和6年(1620年)に、福山藩の藩祖である水野勝成が福山城を築城した際、領民がそれを祝って「とんど」(左義長)を行ったことにある。その後、虎屋の初代は、茶の湯の席で饅頭を勝成に献上したところ大いに喜ばれ、勝成自身により「とんど饅頭」の名を与えられ、以後福山城下でこの饅頭の販売を許可されたという。以後虎屋は福山藩の御用菓子司として、福山藩代々の藩主にこの饅頭を献上した。
直径3cmほどの焼き饅頭であり、中に白餡を入れている。饅頭の種類としてはひよ子やなごやんに近い。虎屋直営店舗の他、JR福山駅などの駅キヨスク、福山市周辺のスーパー、広島空港などで手に入る)






猛暑から一転、涼夏へ。体がついていかない(;一_一)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
旧国名クイズ・備後国 峠の居織/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる