峠の居織

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zoom RSS 旧国名クイズ・備中国

<<   作成日時 : 2012/07/21 23:25   >>

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領域は現在の岡山県の西部にあたる。


1 備中国の国府のあった岡山県総社市にある城は?
ア 神ノ城
イ 鬼ノ城
ウ 闇ノ城
エ 光ノ城

2 備中国の一宮・吉備津神社(きびつじんじゃ)の社殿を建てたのは?
ア 源頼朝
イ 足利義満
ウ 毛利元就
エ 黒田如水

3 備中国の名産品は?
ア けんちん汁
イ ちらし寿司
ウ 福神漬け
エ 手のべ麺

答えは以下反転。
1 イ(鬼ノ城(きのじょう)は岡山県総社市の鬼城山(きのじょうざん 標高397メートル)に遺る神籠石式山城。国の史跡。
すり鉢形の鬼城山の山頂周囲を石垣・土塁による城壁が周囲2.8キロメートルに渡って取り巻く。城壁によって囲まれた面積は約30ヘクタールを測る。城壁の要所に、門、城外への排水機能を持つ水門を配する。門は東西南北4ヶ所、水門は6か所に確認されている。城の内部には食料貯蔵庫や管理棟などと推定される礎石建物が7棟、烽火場の可能性が指摘される焚き火跡、水汲み場、鍜治場、工事のための土取り跡などが確認されている)
2 イ(備中国と備前国の境にある吉備中山(きびのなかやま)の北西の麓に北面して鎮座する。元々は吉備国の総鎮守であったが、吉備国が三国に分割されたときには備中国の一宮となり、備前国・備後国に分霊が勧請されて各国の一宮となっている。なお備前国一宮の吉備津彦神社は同じ吉備中山の北東側麓にある。
現在ある比翼入母屋造の社殿は足利義満が造営したもので、国宝に指定されている。また、鳴釜神事で有名である。
当地出身の政治家犬養毅は、犬養家の遠祖・犬飼健命が大吉備津彦命の随神であったとして当社を崇敬した。神池の畔に犬養毅の銅像が建ち、吉備津神社の社号標も犬養毅の揮毫である)
3 エ(備中手延麺(びっちゅうてのべめん)とは、岡山県浅口市鴨方町(旧備中国)およびその周辺部で手延べ方式で生産される麺の事である。主にうどん・そうめん・ひやむぎが有名。
古書に吉備国に「麦切」というものがあり、朝廷に特産品として献上したという記録があり、少なくとも9世紀頃には吉備地方でうどんやそうめんの原型のようなものが作られていた。
岡山・香川・兵庫(播磨)は古くから小麦の産地で、後に「三県物」とも呼ばれるようにまでなった。温暖・少雨という気候風土が良質な小麦栽培及び製麺業に適していたといわれる。さらには良質な塩が瀬戸内地区で生産されていたことも製麺業が発達した要素であるといわれる。
江戸時代後期になると、浅口郡口林村(現里庄町)の原田敬助という人物が、播州よりそうめん職人を招聘し、小坂東村(現在の浅口市鴨方町小坂東)の杉谷川に水車を建設し製麺業を始めた。これが現在の備中手延麺の始まりであり、そうめんとともにひやむぎやうどんも製造された。浅口市北部にそびえる遙照山などから流れる鴨川などの清流の水が製麺業に適していたとされる)



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久々の中華街。暑気払いの人(?)が多かった。

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