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zoom RSS 旧国名クイズ・播磨国

<<   作成日時 : 2012/07/18 22:05   >>

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領域は現在の兵庫県南西部にあたる。


1 播磨国の国府のあった兵庫県姫路市の都市名の由来は?
ア ナメコ
イ カイコ
ウ ツバメ
エ トンボ

2 播磨国の一宮・伊和神社(いわじんじゃ)にある石は?
ア 蟹石
イ 犬石
ウ 鶴石
エ 蝉石

3 播磨国の名品「播州三木打○○」の〇に入るのは?
ア 刃物
イ 着物
ウ 食器
エ 楽器

答えは以下反転。
1 イ(姫路城の位置する姫山の古名「日女路(ひめじ)の丘」に由来するといわれる。この地名は古くはカイコの事をヒメコ(蚕子)と呼んでいたことから、かつてこの地が養蚕業の盛んな地域であった事に因んで付けられたと思われる。『播磨国風土記』にも、「日女道丘(ひめじおか)」の地名が登場する)
2 ウ(鶴石; 欽明天皇25年、豪族・伊和恒郷に大己貴神から「我を祀れ」との神託があった。西の野では、一夜にして木々が群生し、大きな白鶴2羽が石の上で北向きに眠っていた。伊和恒郷はそこを鎮座地と決め、社殿を北向きに造営したという伝承がある。現在の社殿も北向きで社叢のなかにある。石は鶴石と呼ばれ、本殿裏に祀られている)
3 ア(播州三木打刃物(ばんしゅうみきうちはもの)は、兵庫県三木市で生産される刃物。1996年4月8日に、経済産業省(当時の通商産業省)から伝統的工芸品としての指定を受けた。
播磨地方は『播磨国風土記』にも記述が見られるように鍛冶神・天目一箇命のゆかりの地であり、古代よりそれを祖神とする大和鍛冶が盛んであった。さらに5世紀頃、百済より韓鍛冶の技術が渡来し三木の鍛冶の礎となった。16世紀末、三木合戦(羽柴秀吉の三木城攻め)の後、戦災からの復興のため各地から大工が集まると大工道具の需要が増え、金物の町として更なる発展を遂げた)



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