峠の居織

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zoom RSS 旧国名クイズ・出雲国

<<   作成日時 : 2012/07/15 00:19   >>

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領域は現在の島根県東部にあたる。


1 出雲国の国府のあった島根県松江市の通称は?
ア 空の都
イ 水の都
ウ 風の都
エ 杜の都

2 出雲国の一宮・出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)本殿の高さは?
ア 2メートル
イ 13メートル
ウ 24メートル
エ 35メートル

3 出雲国の日本一の高さのものは?
ア 三重塔
イ 火の見櫓
ウ 灯台
エ 天守閣

答えは以下反転。
1 イ(宍道湖と中海に挟まれた地域に広がる都市。松江藩の城下町を中心に発展してきた山陰の中心都市であり、鳥取県米子市とともに中海・宍道湖経済圏の中核を担う。宍道湖から中海に注ぐ大橋川によって市街地は南北に二分され、北側が橋北(きょうほく)、南側が橋南(きょうなん)と呼ばれる。
1914年(大正3年)まで大橋川には松江大橋が架橋されていただけであったが、現在は西から順に宍道湖大橋・松江大橋・松江新大橋・くにびき大橋の4大橋が市街地に架橋されており、くにびき大橋の西側に松江だんだん道路の縁結び大橋(2012年3月24日開通)が、河口付近に中海大橋が架橋されている。
宍道湖畔、大橋川の両岸に築かれた町であることや、松江城下の堀川の保存状態も良いことから「水の都」とされ、水郷水都全国会議の第1回会議は松江市で開催された)
2 ウ(玉垣、瑞垣(廻廊)、荒垣の三重の垣根に厳重に守護されている。本殿内にある御神座の向きは拝殿正面の南側ではなく、西側を向いている。これは本殿が古代の高床式住居とほぼ同じ構造になっているためで、高床式住居における入口と最上席の配置と向きの関係から、御神座は必然的に西側を向くことになる。天井には7つの雲の絵が描かれている。現在の本殿は1744年(延享元年)に作られた。高さは8丈(およそ24m)で、これも神社としては破格の大きさであるが、かつての本殿は現在よりもはるかに高く、中古には16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられる。その伝承より想定される形は大変不思議なもので、空に向かって延びた何本もの柱の上に社が建つというものであった。この想定は東大寺大仏殿(当時の伝承によれば十五丈・45m)や平安京大極殿より巨大であったとされる。これは平安時代に源為憲によって作られた「口遊」で数え歌に歌われていること(雲太、和二、京三=出雲太郎、大和次郎、京三郎)を元にしている)
3 ウ(出雲日御碕燈台(いずもひのみさきとうだい)は、島根県出雲市にある灯台である。
日御碕の突端に立ち、日本一の灯塔の高さを誇る石造灯台。周辺は、大山隠岐国立公園の一部となり、日本海を臨む景勝地。尚、碕の字がつく唯一の灯台でもある。
世界灯台100選や日本の灯台50選に選ばれた日本を代表する灯台で、歴史的文化財的価値が高いため、Aランクの保存灯台となっている。また、全国に6箇所しかない最大の第1等レンズを使用した第1等灯台でもある)



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