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zoom RSS 旧国名クイズ・但馬国

<<   作成日時 : 2012/07/12 21:24   >>

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領域は現在の兵庫県北部にあたる。


1 但馬国の国府のあった兵庫県豊岡市の名産品は?
ア カバン
イ ボウシ
ウ トケイ
エ メガネ

2 但馬国の一宮・出石神社(いずしじんじゃ)の通称は?
ア だるまさん
イ いっきゅうさん
ウ りょうかんさん
エ せっしゅうさん

3 但馬国の名産は?
ア 豚
イ 鶏
ウ 牛
エ 馬

答えは以下反転。
1 ア(豊岡鞄(とよおかかばん、Toyooka Kaban)は、兵庫県豊岡市で生産されている鞄。奈良時代より続く柳行李(豊岡杞柳細工)をルーツとしている。2006年(平成18年)11月に特許庁の地域ブランドに認定された。
円山川下流域に広がる豊岡盆地では、奈良時代より円山川に自生するコリヤナギを編んだ柳行李(豊岡杞柳細工)が作られており、江戸時代後期には豊岡藩の奨励により杞柳産業として確立した。
豊岡鞄の源流は1881年(明治14年)に八木長右衛門が第2回内国勧業博覧会(東京・上野)に出品した3本革バンド締めの行李鞄とされている。豊岡鞄として初めて販売されたものは、1917年(大正6年)に柳行李に漆を塗り錠前を取り付けた「新型鞄」を奥田平治が創案して販売したものが最初とされている。
同市で製造された鞄は「豊岡産」「豊岡製」「日本製」などと呼ばれ、そのうち兵庫県鞄工業組合が定めた基準を満たす企業の優れた製品を地域ブランド「豊岡鞄」として認定している)
2 イ(出石神社は、但馬五社の一社であり、通称として「一宮(いっきゅう)さん」とも呼ばれる)
3 ウ(「但馬牛(たじまうし)」との名称は、現兵庫県内で生産されてきたウシに対して用いる呼称。このうち肉質の良い血統に品質基準・流通管理が導入され、肉用牛として開発されてきた。
兵庫県但馬地方では牛が古来から飼育され、平安時代初期に編纂された勅撰史書である続日本紀において「耕運、輓運、食用に適す」と記述されており、少なくても中世には食用としても利用されていたことが明らかである。
江戸時代以前は、主に田畑を耕したり、輸送の役牛として用いられていた。長命連産で繁殖力が強いため、但馬では生産がさかんに行われており、養父市場(現・養父市)などに牛市が立ち、畿内やその周辺へと取引されていた。小型で力強く、飼料の利用性がよい但馬牛は人気が高かったようである。
明治時代に牛肉を食べる文化が広まると、神戸ビーフとして注目されるようになった。神戸ビーフの名は、神戸の居留地に住む外国人たちが神戸で手に入れた牛が非常においしかったからとも、横浜などの居留地の外国人たちが生産量の多い関西方面から入手した牛が神戸を経由していたためとも言われているが、いずれの場合も但馬牛(たじまうし)とされる)



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