峠の居織

アクセスカウンタ

zoom RSS 旧国名クイズ・下野国

<<   作成日時 : 2012/06/30 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

領域は現在の栃木県にあたる。


1 下野国の国府のあった栃木県栃木市の別称は?
ア 小京都
イ 小江戸
ウ 小大坂
エ 小奈良

2 下野国の一宮・日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)にあるのは?
ア 化け石塔
イ 化け鐘楼
ウ 化け燈籠
エ 化け地蔵

3 下野国出身の僧・円仁の尊称は?
ア 弘法大師
イ 慈覚大師
ウ 智証大師
エ 伝教大師

答えは以下反転。
1 イ(江戸時代には市内を流れる巴波川を利用した江戸との舟運と、朝廷から日光東照宮へと派遣された使者(例幣使)が通行した例幣使街道の宿場町として盛えた商都で、「小江戸」の別名を持つ。戦災を免れたため、歴史的な寺院のほか、市街地には江戸時代から明治時代にかけての蔵や商家などが多く残っており、「美しいまちなみ大賞」を受賞している。こうした歴史資産を観光資源化し、関東地方では埼玉県川越市や千葉県佐原市(現・香取市)とともに小江戸サミットを開くなど「蔵の街」として知られ、「関東の倉敷」とも呼ばれる。また、市西部にある太平山からの景色は「陸の松島」として観光名所ともなっているほか、市南部の渡良瀬遊水地・谷中湖は小型ヨットやウィンドサーフィンに適しており賑わう。また、貴重な植物が数多く生息している。こうした市内の観光名所には年間約200万人の観光客が訪れている)
2 ウ(化灯籠、化け灯籠(ばけとうろう)は、栃木県の日光二荒山神社に鎌倉時代に奉納された銅灯籠(唐銅灯籠)の俗称、およびその灯籠にまつわる怪異譚。
夜になってからこの灯籠に火を入れると、すぐに燃料の油が尽きて火が消えてしまい、何度やっても同じ結果だった。また灯籠を灯すと、周りのものが2重に見えたり、灯籠そのものが様々な姿に変化したともいわれる。警固の武士たちはこれを怪しみ、毎晩のように刀で斬りつけた末、灯籠は通常通り機能するようになったという。このために現在でも、この灯籠の受け皿には無数の刀傷が残されている。
化け灯籠の怪異の正体は、暗闇の中で灯籠の火が風に揺らめく姿が不気味に見えたため、または灯籠の油をモモンガやムササビが嘗めに来たものとの説があるが、真相は不明である。
異の元となった銅灯籠は日光二荒山神社が保有する重要文化財のひとつに指定されている)
3 イ(円仁(えんにん、延暦13年(794年) - 貞観6年1月14日(864年2月24日))は、第3代天台座主。慈覚大師(じかくだいし)ともいう。 入唐八家(最澄・空海・常暁・円行・円仁・恵運・円珍・宗叡)の一人。下野国の生まれで出自は壬生氏)



[栃木お土産]とちおとめチョコサンド (栃木土産・国内土産)
RHトラベラー株式会社

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by [栃木お土産]とちおとめチョコサンド (栃木土産・国内土産) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



あっちこっち」、最後までゆるハニャーで観ることができました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
旧国名クイズ・下野国 峠の居織/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる