峠の居織

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zoom RSS 旧国名クイズ・常陸国

<<   作成日時 : 2012/06/24 00:00   >>

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領域は現在の茨城県にあたる。


1 常陸国の国府のあった茨城県石岡市の関東三大○○は?
ア 朝市
イ 祭り
ウ 神社
エ 石橋

2 常陸国の一宮・鹿島神宮(かしまじんぐう)の国宝は?
ア 蒔絵
イ 鹿銅像
ウ 鐘楼
エ 日本刀

3 常陸国にいたとされる神は?
ア 蛸神
イ 犬神
ウ 牛神
エ 蛇神

答えは以下反転。
1 イ(常陸國總社宮大祭(ひたちのくにそうじゃぐうたいさい)は、茨城県石岡市で毎年9月の敬老の日を含む土・日・月(ハッピーマンデー制度施行前は9月14・15・16日)に開催される祭事であり、川越氷川祭・佐原の大祭とともに関東三大祭りの一つである。別名を石岡のおまつりという。起源は8世紀頃に武家階級の武運長久、五穀豊穣を祈願し、それが庶民に広まったと言われている。 現在では祭りの3日間に約40万人の観光客が訪れ、山車14台、獅子32台が町中を練り歩き無病息災・交通安全等を願う祭りとなっている)
2 エ(直刀・黒漆平文大刀拵(ちょくとう・くろうるしひょうもんたちごしらえ) (附 刀唐櫃)
「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」「平国剣(ことむけのつるぎ)」とも呼ばれる。柄(つか)・鞘を含めた全長2.71m、刃長2.24mの直刀。奈良時代末期から平安時代初期の制作。現存する伝世品(出土品でない)の日本刀の中では、古例の1つであり、また刃長の点では最大の作品とされる。長大な刀身を作るために、途中4か所で刀身を繋ぎ合わせるという極めて珍しい手法を使っていることが判明しており、技術的にも貴重な存在。外装(柄・鞘)は、黒漆塗りの上に平文(ひょうもん、金銀などの薄板を貼って文様を表す技法)や金銅透かし彫りの金具で装飾を施した古様な技法によるもので、正倉院の「金銀鈿荘唐大刀」の流れを汲む。昭和30年6月22日指定)
3 エ(夜刀神(やつのかみ、やとのかみ)は、『常陸国風土記』に登場する日本の神(蛇神)である。『常陸風土記』の行方郡段に見え、行方郡の郡家の周辺の原野に群棲する蛇体で頭に角を生やした神で、その姿を見た者は一族もろとも滅んでしまうと伝えられていた。継体天皇の時代に箭括氏(やはずのうじ)の麻多智(またち)が郡家の西の谷の葦原を新田として開墾するに際し、妨害する夜刀神を打殺したりして山へ駆逐し、人の地(田)と神の地(山)を明確に区分するためにその境界である堀に「標の梲(しるしのつえ)」を立て、以後祟りのないように社を創建して神として崇めることを誓い、自ら神の祝として仕えるようになったといい、麻多智の子孫(箭括氏)によって『風土記』編纂の時代まで代々祀ってきたという)



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