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zoom RSS 国民栄誉賞クイズ・山下泰裕(1984年)

<<   作成日時 : 2012/05/21 21:13   >>

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山下 泰裕(やました やすひろ、1957年6月1日 - )は、日本の柔道家(8段)。

1 山下泰裕が金メダルを獲得したのは?
ア モスクワオリンピック
イ ロサンゼルスオリンピック
ウ ソウルオリンピック
エ バルセロナオリンピック

2 山下泰裕がなったかもしれないのは?
ア プロボクサー
イ プロレスラー
ウ プロ野球選手
エ 相撲取り

3 出身地の熊本県山都町のシンボルは?
ア 橋
イ 駅
ウ 小学校
エ 時計台

答えは以下反転。
1 イ(エジプトのモハメド・ラシュワンとの決勝戦前、山下の頭には『金メダルを取り表彰台の中央で観客に満面の笑顔で応える山下』と『タオルを被って号泣してうつむく山下』の両方のイメージが交互に浮かんだ。師匠の佐藤は「投げられても一本取られなければいい、寝技に持ち込んで勝つ方法もある」と冷静にアドバイスする。一方山下も、同じ控え室で気合を入れて調整をしている試合直前のラシュワンに対し、意図してにっこり微笑みかけた。目が合い、笑顔で応じたラシュワンの緊張が解けた様を見て、山下は勝機を感じていた。
ラシュワンのコーチは「初めの一分間は我慢して攻めないように」とラシュワンに指示したが、ラシュワンはそのアドバイスを忘れたかのように強気で攻め始める。冷静な山下はラシュワンの攻めに無意識に反応、ラシュワンが体勢を崩した瞬間を捉えて押さえ込みに持っていき、横四方固め。一本を伝えるブザーが鳴った瞬間、山下は畳に両手を力強く突いて立ち上がり、涙でくしゃくしゃになった表情を隠そうともせずに喜びを表現した。この表情は繰り返し放送され、山下の決して平坦ではなかった道のりを示す名場面となっている。全て一本勝ちでの金メダルである)
2 イ(山下に目をつけた新日本プロレスの代表者であるアントニオ猪木が山下の祖父に契約金の一部を先に渡し、話を進めようとした。これは、山下の祖父と新日本プロレスとの間の水面下での話であり、この話に山下本人は一切関わっておらず、プロレスラーに転向するつもりも無かった。報道によってこの件を知った山下は祖父を説得し、祖父は全額を返還、“プロレスラー・山下泰裕”計画は白紙となった)
3 ア(石橋「通潤橋」(矢部地区) 江戸時代に建設された石造アーチ水路橋。放水で知られる国の重要文化財)



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